オンラインサロンに向き合う姿勢

おはようございます!
ゆうほです!

オンラインサロンを人に勧めるって難しいですね!笑
正直、自分もどう伝えれば、オンラインサロンの良さを理解してもらえるか模索中です。
高まれ、認知度!

さて、オンラインサロンに入会して戸惑うのが、
何から始めればいいかわからない問題だと思います。
そもそも、入会するのにも迷いますよね。

じゃあどうしたら活用できるかは、
オンラインサロンで学ぶ姿勢を理解するところから始まります。

このテーマは、楠木教授がnewspicksで解説していた「教養」と関わってきます

“そもそも教養とは何かというと、「リベラルアーツ」の日本語訳ですね。
リベラル=自由ですけど、何の自由かというと、「他者からの自由」ということ。
自分の価値基準をちゃんと自分で確立していて、それに基づいて判断し行動できる。
これが教養があるということだと僕は理解しています。
そうじゃないと、誰かの持つ価値基準に従属することになる。
精神的に奴隷になっちゃう。
教養は自立的な個人になるために必須の条件だと思います。”

教養とオンラインサロンが、どう繋がるかの話をします。

そもそも、オンラインサロンというものは、海のものとも山のものともわからないものです。
毎月のように新しいサロンが第1期生を募集して、気が付いたら無くなっています。
そんな環境で、どのサロンに入ればいいかなんて、誰にもわからないです。悲しみ。

基本的にサロンの内部情報は外部に発信しないルールです。
仮に知れたとしても、各サロンごとに方向性が違い、
独自ルールが各サロンで発達しているため、
相対的な判断でサロンの良し悪しを決めることはできません。

そのため、オンラインサロンに入会する段階から、自己判断を求められています。

自分の置かれている状況、時代の環境変化、テクノロジーの向かう先、などなど
自分なりに情報収集を行い、仮説立てをしなければいけません。

そういった自分なりの設計をした上で、マッチしそうなサロンに入会しなければ、
結局、何がどうなっているのか整理できないまま時間が過ぎていきます。

自分の方向性とサロンの方向性が別方向を向いていたら、ちぐはぐな違和感しか残りません。
その違和感に気がつくのにも、教養による俯瞰した視点が必要になります。

学校教育も、会社も設計がしっかりしています。
義務教育があり、就活シーズンがあって、昇給システムが明確にされています。
一応まだ年金という出口もあります。(ここは、あまり拾わないで!)

多くの人はこういった環境で育っているため、
システム化されていない環境から、自分の基準を通して個人の人間を信用することができません。

個人よりシステムへの信頼度が高いというのが現状です。
だから、オンラインサロンという混沌としたシステム化されていないものに拒絶反応を持ちます。

サロンの特性上、今後も混沌とし続けると思います。
綺麗に整理されたオンラインサロンは、主催者による一方的な統制が強いものだと思います。そういうサロンが、長続きしないのは前回書きました。

今回のまとめとしては、
「知らないことは恐怖を生み、恐怖は前に運ぶ足を竦ませる」
といったことになります。

オンラインサロンに入会するかどうかは、一旦置いておいて、
まずは知らないことを知ることから始めてみたらどうでしょうか。
案外、ネットに色々転がっています。


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古賀勇帆

オンラインサロン話

自分がオンラインサロンで学んだこと、体験したことを書いています。
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