コミュニティ渡り鳥

おはようございます!
ゆうほです。

今回は、どうして自分がオンラインサロンというコミュニティに、馴染むことができたのかを話します。

この記事を読んでくださっている方にも、心当たりがあるはずです。

まず、話は小学生の頃に遡ります。

当時の自分には、学校以外にもコミュニティがありました。
地域のラグビースクールと塾です。

学校にいる時は学校の友達と遊び、
放課後は塾で勉強しながら塾の友達と遊び、
土日はラグビースクールの友達と遊んでいました。

そういう生活をしているうちに、
その時の気分や、やりたいことに合わせて
遊びに行くコミュニティを変えるというのが自然と身についていきました。

自分が何を欲するのかによって、どんなコミュニティに属するのかは変化して当然だと思います。

ただ、学生時代までは、色んなコミュニティを持つのが比較的簡単だったのですが、
会社員になると、途端にコミュニティの選択を束縛します。

不思議なことに、会社の付き合いがあるからと、
友人の約束、恋人の約束、自分の好きなことの時間を自発的に犠牲にし始めます。

コミュニティに自分を合わせるということは、本来の生き方とズレています。

自分が求めるものによって、属するコミュニティを決めるべきなのです。

自分は、気が付いた時から、その体験が身についていました。

やりたいことや学びたいこと、こんな人に会いたい!と思うから、どうしたら実現できるかを考えてコミュニティに属していました。

なので、自分の求めるものとコミュニティが還元してくれるものが違うことに、強い違和感を感じます。

オンラインサロンも、目的があって入会しています。
そして、目的が達成されたら退会するし、活動しているうちに新しい目的が生まれたら、また違うサロンに入会します。

コミュニティを渡り歩くというのが、オンラインサロンの正しい使い方です。

気が向いたままに、動き続ける。
そんな感じです。

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古賀勇帆

オンラインサロン話

自分がオンラインサロンで学んだこと、体験したことを書いています。
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