インターネットは人間をどう育てるのか

おはようございます〜

ゆうほです!

先月、営業職で新卒入社した会社を退職し、やっとのことで好き放題に発信できる身分となりました。嬉しや。

自分のFacebook投稿のスクショをプリントアウトされて、人事・コンプラ・支店長にトリプルで怒られたのは、もはやネタです。

確かに、勤務時間中の投稿だったのは、ごめんなさいします。
でも、そんなに怒らなくてもいいと思う!

大真面目に「スマホを触るのを我慢しなさい」と怒られるのは、今後あれっきりにしたいです。


さて、そんな非情報化企業に勤めてしまい、自分の考えを発信していく機会を失い10ヶ月。やっと得た自由は、甘酸っぱい電脳オレンジの味がしております。柑橘系の爽やかな感じ。

当然、会社辞めちゃって大丈夫なの?という話になるかと思うのですが、あんまり大丈夫ではないです。

まともな研修制度ができていない会社で、仕事を教えるという文化もなかったため、随分と未熟なまま社会に出てしまいました。
*名刺交換くらいはできます。

東証一部上場企業の中堅どころという、ぬくぬくとした社風の中にいたため、新しい環境はギャップと焦りと危機感のトルネードです。

よくある我慢しきれなかった新卒が、勢いで会社辞めちゃったパターンの典型のように見えると思います笑

ただ、オンラインサロンでの出会いが「会社を辞めても大丈夫だ」と思わせてくれました。
オンラインサロンを通じて学んだこと、体験したことが、会社よりも自分に強い影響を与えてくれました。

職場のどの上司/先輩よりも、ズバ抜けて的確で信頼できる人から直接学べること

用語の意味すらわからないまま参加したイベント運営

作家を探すところから始まった電子書籍出版プロジェクト

レストラン探しから始まった子供食堂

ニッチすぎて伝わらないオリジナルシーシャフレーバーの宣伝

六本木で行われたニューハーフ&女装娘のビューティーコンテスト

polcaの応援で大阪まで送り出してもらえたり

ハワイアンズ年越しイベントで吉本芸人さんらと並んだり、

シェアオフィスをやってみたり、定期LIVE配信を始めたり、

そもそもオンラインサロンをどう運営するか企画するようになったり

など!

自分が主催だったり、声をかけてもらえたり、本当に色々な経験をさせて頂きました。

自分は、オンラインサロンで色んな人に出会えて本当にラッキーでした。


こうして、色々と行動を繰り返していくうちに、会社での仕事は、自分でなくとも成り立つ仕事だと考え始めました。

それよりも、自分が必要とされている場所で、自分ができないことにチャレンジしていきたい。

正社員という肩書きは自分にとっては、とても重たいものでした。
自分の考えとは合わない働き方だなと、そろーっと正社員の舞台から退場してきました。


そんなわけで、このnoteでは、オンラインサロンで何を学べるのか、自分はどこに辿り着くのか。

インターネットが繋げる人間関係の面白さとワクワクを発信していきます。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


#ビジネス #オンラインサロン





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古賀勇帆

オンラインサロン話

自分がオンラインサロンで学んだこと、体験したことを書いています。
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