生活の合理化(住居・収入等)

「合理化」とは、言い換えれば自動化、と言い換えてもよいです。もしくは、外注化。はじめはすべて自分が手がけなければならないものも、徐々に外に手放していくのです。そうすることで遊び・余白ができ、そこでゆとりをもてたり、さらなる業務の拡大、新規事業に着手できます。

合理化=自動化=外注化

住居の合理化で、いちばんカンタンで多くの人が実践できていることは、「賃貸」です。持ち家でなく、借り家。賃貸であれば、住宅や庭などの共有スペースの”管理は持ち主”が行うことになります。持ち主とはつまり大家です。たとえば蛍光灯が切れた等のことがあっても、借り主が勝手に買い換えるのではなく、本来は大家がやるのです。なぜなら管理者だから。

ただもちろん、実際に住んでいるのは借り主です。実際問題、蛍光灯ひとつ切れたくらいで大家が交換に出動するのも手間だし、現実的ではない。なので勝手に借り主が交換しても、まあ黙認、というのが落とし所でしょう。

なので借り主は、”それ、本来は大家の仕事”というのを知った上で行う、と認識するのが正しいです。だって例えば空き巣に入られた、あるいはガラスを割られた、などのことがあれば、警察への通報だけでは済まないでしょう。当然警察側も、「持ち主は誰か」ということになります。

そういうことなのです。

多くの人はおとなしく生活しています。平和に、穏やかに。まあ時として空き巣に入られたりすることも、もしかしたらあるかもしれないですが、大丈夫です。管理者が他人なら。責任は管理者と考えるのが普通です。

善人は「使用者の使い方の問題」とかいって自重するのでしょう。でも、例えば「100円ライター 幼児 死亡」 などのように、素直に認める人なんかいません素直は損です。それが効力があるのは子供だけ。

究極の住居外注

殿堂入りは「実家暮らし」です。親が家を管理する。自分はいるだけ。しかしまあいつまでもそれで引っ張ることは難しいです。時点は「友人宅に居候」とかでしょうか。それもまあできて数日。長居はできない。

ってことで、現代における住居外注の最適化は、「ネットカフェ」に軍配が上がります。パチパチパチ。昔と比べて安くなりました。24時間パックもあります。

シャワーもトイレもあるし、自分で掃除しなくてよい。これは最高です。

※この記事は投げ銭記事です

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