【活動レポート】 Public Meets Innovation 「ミレニアルペーパー」政策会議を開催

Public Meets Innovation は、5月1日令和元日にプレスリリースを出しました。


そして、6月1日(土) にミレニアル世代が新しい制度・モデルを考える、第一回目「ミレニアルペーパー」政策会議を、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催。

ミレニアル世代を中心とした官僚、スタートアップ経営者や技術者、支援者となる弁護士など30名を超える方々にご参加いただきました。

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まずはプロジェクトの概要と、
「家族イノベーション」という名前をつけた背景について
代表理事 の 石山 アンジュ  より説明。

(下記 プレスリリースより引用)


次に、Policy Owner の 安水大介 より骨子について

(下記 プレスリリース 骨子の概要(仮) より引用)

同じくPolicy Owner の 岡江隆益 より家族の機能について。

Legal Community Manager 南知果 からは、
家族法について説明致しました。


その後、参加者の皆さまにはグループに分かれ
それぞれの家族観について話し合って頂き、


その内容を元に「昭和平成家族モデルと現代のズレ」 。さらに “ズレ” の「解決策や代替手段」 を書き出してもらいました。(その数全部で100枚以上!)

(他のチームの気になる案にシールを貼る時間も設けました)


最後は、BIG PICTURE BOARD 齋藤 貴弘 氏よりフィードバック。


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懇親会では、虎ノ門ヒルズさんが用意して下さった美味しいビュッフェを頂きながら、親睦を深めました。


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~参加者の声~


〜参加者アンケートより〜

今このタイミングで家族という最小単位のコミュニティにフォーカスして知を結集するという決断に非常に感銘を受けました。会社組織への可処分精神が下がり、地域コミュニティも多くは期待できない今、家族というテーマにフォーカスすることは非常に意義を感じました。
面白かったです!いま政策でも変えなければいけないのは法律とかより価値観や空気と日々感じております。その中で特に根源となってるのは家族観だとも思うのでここで変えて行きたいです!!
官僚、弁護士の方など、普段あまり関わる機会のない方と議論の場を持つことができ、勉強になりました。「こんなことできないのか」と日頃考えていること実現するために、現実的に乗り越える必要のあるハードルなどを知ることが出来ました。
どうしても普段所属しているコミュニティの“当たり前“や自分の価値観で生きていますが、そもそも何故そのような"当たり前"や価値観に囚われているのか?という疑問や、その裏にある社会的背景や心理的背景が皆さんとディスカッションしながら浮き彫りになってきて、とてもエキサイティングな場でした。また、創発的なアイデアや視点が組み上がるのがとても楽しかったです。


ご参加いただいた皆さん、休日にもかかわらず本当にありがとうございました!

引き続き10月1日の「ミレニアルペーパー」公開に向けて、新しい制度・モデルを提示するために活動して参ります。  

次回は7月上旬に開催予定です!


PublicMeetsInnovation HP

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