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⑦いよいよ、ありがとう25000回チャレンジ!

これまでのあらすじ。
自分の内面に安定感は出てきたものの、現実を変えたいぽいろは、小林正観さんのありがとう25000回のチャレンジへ。

「ありがとう」のルール

「ありがとう」は心がこもってなくていい。

 →この設定自体がありがたい。感謝の心、失ってる状態なんで…。


途中で、愚痴、泣き言、不満を言ったらゼロに戻る。

 →本当かどうかはわかりませんが、10秒以内ならキャンセルできるといううわさもあります(笑)。でも、この追加ルールがないと、だいぶ厳しい。


そしてスタート!
最初は出勤途中で。
歩く速さに合わせて唱えるとなかなかいい感じ。

でも数えるのが大変💦

そこで、私は右手は一回言うごとに指で数えて、左手は10回単位で指折り数えました。

これで100いける。

100は、約1分なので、結構あっという間です。

「へー、こんなに簡単にありがとう、って言えるんだー。」が最初の感想。


続けてるうちに、200回ずつが一区切りになりました。

何回になったか忘れるから、LINEのkeepメモを利用しました。


「ありがとう」と唱えてるときには、他のことが考えられず、マインドフルネスをやってるときに近いと感じました。

さらに、その時間が長くなってくるので、思考してない時と、ネガティブなことを考え始めた時の境目がわかるようになりました。


最初はうっかりネガティブな言葉が出て、今のナシ!と天にキャンセルしてたんですが(笑)、段々に言葉になる前のネガティブな波に気づくようになりました。

もはや言葉などいらない。

ざわざわしたら、ありがとうを唱えて平常心を取り戻す!

今まで、結構内面を観るクセがついてたんで、ネガティブな自分には気付きやすいだろうと思っていたのですが、それでもこんなにネガティブなんだと驚きました。


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