アウトプットだけしてたら脳みその井戸が枯れます


ここ1.5週間くらい、
ずっと文章が書けません
でした。
 

12月4日から東京滞在し、
何十人と連続で会い続けて
しゃべり倒してきたあとに、
 

連続でサロンを2つ開設したり、
企業さんに営業に行ったりなど....
ガンガン頭と口と手と足を動かした結果、
 

「あれ?指がPCに向かわないw」
みたいな現象が続いたのです。
 

最初は、「疲れたからサボり魔の一面が
顔を出したんだろうな〜」
やれやれ....まだまだ甘いな〜自分も
 

なんて思っていたのですが、
PCに向かい合っても、
とんと気力がわいてこない。
 

こんなことは、抑うつになって
ブログを書いていたころにも
経験したことのない感覚でした。
 

ここからはだいぶ直感的な仮説に
なるので、ロジカルに説明できるのは
もっと後のことになるかもしれませんがw、
 

脳みそには井戸があって、
私たちはそこからまるで水を動かすように、
情報を入れたり、汲みとったりしているんじゃ
ないかな〜と思うのです。
 

井戸に水を定期的に入れてあげないと、
じわじわ蒸発しますし、
やがて枯渇しちゃいます。
そうなったら汲めるものがありません。
 

あとは定期的に水を汲まないと、
水質はよどんでいきます。
ただ入れっぱなしにするだけじゃダメなんですね。
 

水を入れたり汲んだりしているうちに、
その作業をする筋肉が育ち、
いつでも作業にかかれるようになります。
 

私は発信活動を井戸に置き換えるのが、
今のところしっくりきています。
 

この話に科学的な裏打ちは特にありませんが、
経験としてこんな感覚でおります。
 

12月、私が文章を書けなくなっちゃったのは、
水を入れる量にたいして、出しすぎたからかな〜と
思っています。 
 

言葉の井戸が枯れちゃった感じでした。
 

その証拠に、ちょっと読書をして休んだり、
誰かの発信をインプットしていたら、
 

こんな感じでだんだんと言葉がでてくるように
なりました。
 

今回学んだのは、
「アウトプットを続けるためにはインプットもしよう」
です。
 

当たり前のことかもしれないけど、
これらは両輪で、
欠かせない努力だな〜と実感しました。
 

1日に同時並行じゃなくても、
きょうはインプットの日!
きょうはアプトプットの日!
とかでもいいと思います。
 

1日ブログ1記事更新!とかも、
意識高くていいと思うんですけど
 

(というかそういう努力を経ないと
自分にあった続け方なんてわかりっこない)
 

息が長く続ける視点をもつと、
やるべきことが見えてくるのかなと思います。
 
 


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