凡人でもポンコツでも活躍の場所が見つかる「イノベーター理論」を使いこなせ!

自分でイチから企画・事業・商品コンセプトを考えずとも「挑戦する環境」を考えるだけでビジネスができる....

そう考えると、なんだか希望が持てませんか?

戦う場所をきちんと選ぶだけで、お仕事はできるんですね。そんな考えかた「イノベーター理論」についてお話します。


そもそも、イノベーター理論とは、こんなものです!Twitterに図解があったのでお借りします。

世の中の流れに対して、その人がどれだけのスピード感で受け入れていくか?で階層が分かれます。

・イノベーター
・アーリーアダプター
==キャズム==
・アーリーマジョリティ
・レイトマジョリティ
・ラガード

イノベーターは、そういう世の中の流れをつくるひと。そして、アーリーアダプターは「損得抜きにはやく試してみる人」です。

ここから「キャズム」と言われるカベがあり、その次に「アーリーマジョリティ」の人たちがいます。

いろいろ用語が出てきますが、要するに順応するときには段階が分かれるよってことが分かればいいかと。

イノベーター理論は、世界レベルで応用できる

例えば、家入一真さんの「campfire」というクラウドファンディングサービスは、もう聞いたことがある人が多いでしょう。

しかしこれも、元はと言えばアメリカですでに定着していた「キックスターター」というクラファン文化を、日本に輸入したといえます。他国で流行しているものを、日本に取り入れる。これはよく使われる手法ですね。

そしてこれは、もっともっとミクロな視点で考えることもできます。例えば、東京で流行っているものを地方に持っていくなどです。

例えば、東京でフリーランスのブロガーをしている人はもうたくさんいます。キャラクターが飽和状態ともいえるでしょう。しかし、石川県のブロガー、ならどうでしょうか?パッと思いつきますか?そう、都会で当たり前のことも、地域ごとに受け入れの時差があるため、そのポジションを狙うことができるんですよね。(鳥取県にスタバがない、とかも似た例かも....)

私自身も、石川県×ブロガーという存在が珍しかったため、引っ越してからすぐに登壇依頼が来たり、ブログ講師のお仕事をいただけたりしました。

戦う場所をずらすだけで、自分に価値を生み出すことができるのです。


ということで、フリーランスとして自分の仕事に価値をもたせたい人はとくに覚えておきたい「イノベーター理論の応用」でした。この視点を持っていま活躍しているヒトをみてみると、たしかにな〜と実感することも多いかもしれませんよ。ぜひ覚えておきましょう〜!






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フリーランス1年目のためのコラム

・駆け出しフリーランスのコラム ・先輩におしえてもらったこと ・フリーランスに必要な考え方の軸 こんなことを書いています。

コメント1件

戦う場所をずらすだけで、自分に価値を生み出すことができる…

めちゃ勉強になります!!
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