ポケモンカードの情報発信どこで行う?

こんにちはポケモンカードニュース.comの管理人タクミです。

今回はポケカの情報発信をどう行なっていくか?という点に関してnoteを作成していきます。

ポケモンカードの情報発信に関しては様々な内容があります。

例えばデッキレシピ・対戦レポート・イベントレポート・カード考察・サプライレビューなど多岐に渡りますが今回私がnoteにするのは「発信方法」です。

大まかに分けてテキストベースでの発信方法は下記のような方法があります

1.ツイッター

2.無料ブログ

3.有料ブログ(無料ブログのアップデート+独自ドメイン)

4.wordpress(サーバー契約+独自ドメイン)

5. いわゆるHP

のような方法がありました。

noteの登場

この中の2はポケモンカードトレーナーは長い間DiaryNoteが人気でした。

DiaryNoteは多くのポケモンカードトレーナーが集まるコミュニティ的なブログサービスです。

そんな中登場したのがnoteです。美しいデザインと収益化のシステムが話題を呼び有料記事とともに瞬く間に広がりました。

トッププレイヤーが記事を公開してくれる。

これはポケカファンの私にとっては非常に嬉しいことです。一方でポケカプレイヤーの中には反対意見を出すプレイヤーもいるようです。

個人の情報発信方の違いによるメリット・デメリット

個人の情報発信において実はそれぞれメリット・デメリットが存在します。

個人メディア運営者としての立場から

・メディアの成長性

・読者獲得の確率

が選択したメディアによって異なるのです。

1ツイッター

拡散力が高く・有用な情報であればすぐ拡散される。

デメリットとしては情報のストック性が低い。

タイムラインとはよく言ったもので時間とともに情報が見えにくくなる。

読者はフォロワーという形でわかりやすく獲得できる。

2.無料ブログ

メリットとしては何と言っても『無料』というところである。

気合いと覚悟なしに始められる点は非常に素晴らしい。

デメリットはサイトデザインの変更に限界がある。無料ブログ運営の広告が勝手に乗るといったところ。また、過激な発言をすると削除という憂き目に会うこともあります。

googleの性質上ドメイン被りは2ブログまでという制約が存在し、まずはブログ内での競合+サイト間での競争という側面で苦労する点も問題です。

3.有料ブログ(無料ブログのアップデート+独自ドメイン)

ついに独自ドメインが使えます。note.muとかtwitter.comとかzozo.jpとかpokemoncardnews.comなどかっこいいやつです。(かっこいいか?)

ドメインとはインターネット上での物件・土地のようなもので独自で購入することができます。(年間1000円くらい)

有料ブログになると会社の広告が消えて代わりに消えて自分の広告を貼ってドメイン代やレンタルブログ代をまかないます。

サイトデザインの制約も一部解除されてデザイン性が上がったりします。

検索に関しては良記事を作ってドメインの力を高めていく必要がある。(経験値を稼ぐ感覚)

amebaとかhatenaとかlivedoorの後ろ盾がなくなるのでガチンコ勝負になる。

削除リスクはありうる。

4.wordpress

世界でもっとも使用されているブログソフト。

大手企業などでもカスタマイズして使用することも。

サーバーを借りて独自ドメインを取得しスタートするため少し敷居が高い。

メリット

サーチエンジン対策が徹底されているので検索には強い。

サイトデザインはかなりいじれる。

世界規模の豊富なプラグイン。

良記事をたくさん書けば検索順位が上がりやすい。

おしゃれなテーマがたくさん

デメリット

サーバー代+独自ドメイン(年間12000円くらい?)

最初はちっとも検索されない。

まじで人来ない。

ネットの孤島状態になる。

5.いわゆるHP

昔はHPが全盛だったようですが、今はブログが強くあまり見なくなりましたね。

オススメHPがあればおしえていただきたい。

情報配信者はどのような配信方法がよいのか?

情報の拡散性ストック制を重視するならやはり多くの方が行なっているようにSNS(twitter)+ストック制のあるメディア(noteやブログなど)が拡散性+情報のストック制においては高いのではないかと思います。

さらなるgoogle検索流入を狙うとするとブログの有料プランorWordpressが強いと思います。

特に大会運営者などはオウンドメディア形式でブログを展開しておくと参加者へのハードルはさがると考えられます。(うちのサイトスペースで宣伝受付中なのでいつでもお待ちしております。

wordpressを使った戦略は次回行こう解説していこうと思います。






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