【カード考察】リミックスバウト【シールド戦】

最近サボってた恒例のアレ。
今回はシールド戦目線。

リストはこちら。
https://www.pokemon-card.com/card-search/index.php?mode=statuslist&pg=653

ランク付け

S:引いたら使おうあなたが主役。
A:名脇役。2色目候補。
B:色が合わなくても採用。または無色で動ける。
C:色が合えば採用。
D:ポケカはシールド戦だけじゃないぞ。

【草】

・フシギバナ&ツタージャ:S

エネが重い。が、かがやくつるのお陰で十分に時間稼ぎが可能。
動き出せれば止まらない。
ベンチばらまきもある。強い。

・モンジャラ、モジャンボ:C

エネが軽い珍しいモジャンボ。
HPもそこそこ高く、打点もまああるので対有象無象性能高め。
カメポチャは倒せない。

・ヘラクロス:C

HPが高くエネも軽いが、相手へかけられる負担が小さい。
カメポチャに先攻とって初手対面すれば喰える。

・トロピウス:A

HPが高いたね。そして数少ない山からのエネ加速。殴り性能も悪くない。
回復効果も相俟ってなかなかの要塞になれる。

・シキジカ、メブキジカ:A

山を引ける。強い。どんなデッキにでも入る。
主役ではないのでA。
殴れればなお良いが、殴らなくてもいい。

【炎】

・リザードン&テールナー:S

起動したら勝ちって書いてある。
GXワザでエネ加速もできるので、こいつだけで完結してる。

・ポニータ、ギャロップ:B

エネを持ってくる進化前、貴重な逃げゼロ&ベンチ狙撃の進化後。
エネサーチできるから、3色目として基本炎をごく少数入れることも視野に入るか。
飛び抜けて目を惹くものがあるわけではないが、他のカードにはない器用さがある。

・エンテイ:C

炎軸のサブアタッカー。
強いことが書いてあるが、エンテイが採用される炎デッキには奴がいる。
奴だけで完結してしまうので、活躍の場がかなり限られる不遇なポケモンかもしれない。
アローラペルシアンとはお互いツーパンの関係だが、GXワザがある分先に殴ってくるのは相手。辛いなあ。

・ビクティニ:B

ベンチを回復する。
でもベンチ狙撃少ないんだよな。
殴る子じゃない。

・ポカブ、チャオブー、エンブオー:D

アメがなく、進化ポケモンのサーチ手段がポケモン通信しかないこのシールド戦で2進化ポケモンが活躍できる見込みは少ない。
構築戦ならばポカブアメエンブオーで2/3ルミタンができる。面白いかもしれない。

【水】

・カメックス&ポッチャマ:S

3ターン耐えたら、あとは毎ターン150飛ばしつつ150回復する要塞と化す。
ツーパン狙いすら許さない。
プールにエナジードライブ系がいないので、エネまみれになってもリスクはない。

・コダック、ゴルダック:D

2エネ80の打点は大抵の進化前を喰える。

・ホエルコ、ホエルオー:A

HPが高い。それだけで強い。
壁として使うだけでも優秀。
エネも重いが、打点もなかなか高い。
エネを抱えたまま落ちても、カイオーガが再利用してくれる。

・カイオーガ:A

エネ加速できる。偉い。
130出せるのは偉いが、弱点込みでも炎のアイツを倒せないのがちょっと物足りない。

・フィオネ:A

相手のバトルポケモンを引かせられる数少ない手段。
主役ではないのでA。

【超】

・ヨマワル、サマヨール、ヨノワール:A

ヨマワルは出した番に即進化できる。しかも山から。強い。
サマヨールは数少ないTAG TEAMへのメタ。
ただし確定14発とかいう山が枯れる方が先じゃねレベルの負荷しか与えられないので、他の対策と合わせるべし。

ヨノワールは一転、殴り性能に長ける。
1エネ120与える上に、おふだ持ち。
サマヨールが刺さらない相手に強い。

・ロトム:B

引ける。
またはエネ加速できる。
数少ないトラッシュ送り手段。

・ボクレー、オーロット:D

相手のバトルポケモンを引かせられる。が、引くタイミングが殴った後。痒いところに手が届かない。
120の打点も魅力的ではあるが、反動の影響をどこまで小さくできるか。
ナゲキのぎゃくぜおい条件を能動的に満たせる数少ない手段ではある。

・ダダリン:C

トラッシュにあるトレーナーズを再利用できる数少ない手段。
が、使い回して嬉しいトレーナーズが少ない。
HPは高いので2回くらいはモズクで拾えそう。
強いトレーナーズを使い回せると強い。

・マーシャドー:C

ワザをコピれるのは強い。が、いかんせんHPが低い。
3エネ頑張ってつけていざバトル場に出て、返しに倒されてしまうと盤面が一気にきつくなる。
刺さる盤面には刺さらないこともない。

・ズガドーン:C

ダメカンをばらまける器用な奴。
条件を満たしたときの制圧力は圧巻だが、そこを主軸に戦うのはシールド戦では難しそう。

【闘】

・グラードン:A

エネ加速できる偉い奴。
カイオーガと違ってわざわざトラッシュ送りにせずともエネ加速できる点がとても強い。
後2から130出せる。めっちゃ強い。

・ナゲキ:B

条件を満たせばたね2エネ120と破格のダメージ効率となる。
弱点込みでアローラペルシアンGXを一撃出来うるが、アローラペルシアンGX側からGXワザで先に殴られるので単体では対策になり得ない。

・ヤンチャム、ゴロンダ:B

色を選ばないことが最大の特徴。
バニラワザのみを持つ。
どんなデッキにでも採用できる。
基本エネくらい強いカード。

・マケンカニ、ケケンカニ:C

特性が優秀。大抵の攻撃は耐える。
闘闘水で160が出る。強い。
それだけあって、色が合わないと採用しにくい。
進化ポケモンゆえの出しにくさもあり、メインを張るのは辛いか。

・ナゲツケサル:C

引ける。しかも数字が書いてある。強い。
ただし色を選ぶのはケケンカニ同様。

【悪】

・アローラニャース、アローラペルシアンGX:S

対TAG TEAM最大手。
TAG TEAM、ウルトラビースト、特殊エネルギー付きに耐性を持つが、シールド戦ではTAG TEAMくらいにしか刺さらない。
が、刺さる相手が十分に大きすぎる。

・アローラベトベター、アローラベトベトン:A

シールド戦における混乱は非常に凶悪。
下手に高い打点を持たないことで、足止め性能が光る。

・アブソル:C

70打点は悪くない。
手札1枚トラッシュがどこまで響くか。
アブソルを採用するデッキには大抵アローラペルシアンGXが採用されている気がすることを踏まえると、若干のミスマッチかもしれない。

・コマタナ、キリキザン:C

唯一の「ア」から始まらない悪タイプ。
おいつめるからのスラッシュダウンによる対面性能は高い。
フィオネと相性がよい。

・アクジキング:A

エネこそ重いが、起動すれば逆転の目が十分にある。
HPが高いため序盤の壁役としても優秀。

【無色】

・ザングース:B

手負いの相手を狩ることを得意とする、ザングースらしさ溢れるテキスト。
どんなデッキに入れても活躍の目がありそう。

・ヌイコグマ、キテルグマ:B

いると便利。
最悪殴れる。

【トレーナーズ】

当たったカード全部採用。採用しない理由がない。

・溶接工:S

これを引いたら1色目が炎以外ありえない。
思考外からのエネ加速。めっちゃ強い。

この記事を公開したことで優勝する可能性が下がった気がする。
賽銭箱置いておきます。

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