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チャンピオンズリーグ2020 東京(オルタージェネシス)環境予想

※注意事項※
環境が激変するほどのデッキタイプが判明した場合は、即時追記を行います。そのため、予告なく記事は編集される可能性があります。重要な更新が行われた場合は購入者に対して更新通知を行うよう設定しています。

あくまでポケカタクティクス!編集部が都心の大会環境を元に考案した予想であり、実際の結果が必ずしもその通りの環境になるとは限りません。

チャンピオンズリーグ2019年9月予想tier

tier1
ミュウツー&ミュウGX系デッキ
アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
(ケルディオ型・フェロマッシ型・グレイシアGX型・カメポチャ型)
レシラム&リザードンGX(ウルガモス型 含)

tier2
カラマネロ系デッキ(スペシャルレーザーネクロズマ・ウルトラネクロズマGX・ガブギラ等)
ゾロアーク系(ペルシアンGX等)
悪タッグチーム(ブラッキー&ダークライGX・メガヤミラミ&バンギラスGX)
ルカリオ&メルメタルGX
フライゴンGX

tier3
化石デッキ
サーナイト&ニンフィアGX
サーナイトGX
レシラム&ゼクロムGX
グランブル(ドリュウズ型含)
アローラペルシアンGX
ジラサン(アゴアクジ型含)
エンニュートhand
ドリュウズ
エルフーンGX
ピカチュウ&ゼクロムGX

tier4
ヤドン&コダックGX
アローラサンドパンGX
ケンホロウ
マタドガス
デスカーンギラティナ他

そもそもtierとは

TierS:神Tier。メタの大部分を支配していて環境を歪めるほどの異常な強さを持つデッキ。

Tier1:けた外れに効果的で物凄くパワフルなコンボとカードシナジーがあって、対峙したデッキが哀れかつ不公平感を感じるほどに素晴らしく構築されたデッキ。

Tier2:わずかな弱点があるが、技術的な介入でトップTierのデッキからゲームを取ることも可能な競合力のあるデッキ。

Tier3:悪くない、しかし最適化や洗練されたものではない平均的なデッキ。もしくは、最近のメタゲームの中で好まれてないスタイルを持つデッキ。

Tier4:洗練されていない、良さを引き出せていない、全くニッチである、もしくはメタゲームから脱落している一貫性のないデッキ。より上のTierのデッキに勝つためにはデッキ内のすべてのカードの役割をよく理解することを要求される。

ドリームリーグ環境からどう変わったか

ドリームリーグ環境ではドリュウズ・スペシャルレーザーネクロズマ・サーナイトGX・マタドガスなどタッグチーム以外のポケモンが活躍した環境です。

しかしオルタージェネシス環境では非GXデッキはオルタージェネシスGXを使用する三神によってかなり逆風となりました。シロナ&カトレアによりアセロラを使い回すルカリオ&メルメタルGXなどのデッキタイプも登場。今までにないほど非GXデッキにとって向かい風な環境となっています。

また、サーナイトGXは基本エネがたくさんついているミュウツー&ミュウGXに有利に立ち回れるデッキでしたが、メガミミロップ&プリンGXの登場により少ないエネルギーでサーナイトGXを倒すことができるようになりました。

メガミミロップ&プリンGXの登場によりGXポケモンを並べることが負け筋に繋がりやすくなってしまい、サーナイトに限らずGXポケモンを並べることデッキはやや不利となりました。

タッグチームを超強化したタッグコールにより、タッグチームの実力は一段階上がったと考えております。

とはいえ、前の環境デッキをそのまま使う人も多く、アルセウス&ディアルガ&パルキアGX等に当たらなければこれらのデッキは強力であることには変わりません。

ミュウツーはTierSなのか

いわゆるTierS(ゴッドティアー)と呼ばれているデッキは、ポケカには弱点システムが存在することや、現在の群雄割拠の関係上存在していないと著者は考えています。

しかしそれに近いデッキは間違いなくあります。それは周知の通り、ミュウツー&ミュウGXです。

本来タッグチーム系デッキはアローラペルシアンGXやフーパが苦手ですが、ゲッコウガGXのかすみぎりで問答無用で突破してきます。

また、メガミミロップ&プリンGXを獲得したことによりサーナイトGXなどのGXポケモンを並べる相手に対してお手軽高打点を得ることができました。

以前紹介したレインボーパーフェクションのような特殊なデッキを除き、多くのデッキがトキワの森に依存した戦略をとっているため後述の警戒度ランキングデッキの一部によってメタられてしまう可能性があります。

かなり強いデッキですが、その分今回の大会で最も意識されるデッキです。あらゆる可能性を考慮し大会に挑む必要があると考えています。

tier1解説

ミュウツー以外のデッキを解説していきます。

レシラム&リザードンGX

ダブルブレイズ登場以降かなり人気のあるデッキ。大型大会の場数を踏んでいる方も多く、リザードン&テールナーGXによる対応力でプレイングに差が出やすくなりました。

ウルガモスGXを採用していない場合、無理なく無人発電所を採用できることも強み。リザテールナーのシャイニーフレアによる安定感も魅力です。

今回はウルガモスGXという擬似的打点補助を得ることで、たとえこだわりハチマキがあってもハチマキ+フレアストライクが微妙にHP270に届かないという問題を解決しました。また、使っている人はレシリザに慣れきっているため、使い手のプレイヤーのレベルが全体的にかなり高いことが予想されます。

ただし三神とよく組み合わせられているケルディオGXにオルタージェネシス後一撃でやられてしまう等向かい風もあります。

仮想敵として間違いなく練習しておいたほうがいいデッキです。

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
(ケルディオ型・フェロマッシ型・グレイシアGX型)

非GXデッキに対して無類の強さを誇ります。特に今回の場合はスペシャルレーザーネクロズマといったギラティナ+カラマネロなど多くのデッキに刺さります。

グレイシアGXと組み合わせることでミュウツー&ミュウGXやゾロアークGXなどに強くなります。

チャンピオンズリーグに出場されていない方が考案し公開された三神フェロマッシというデッキタイプも注目されています。このデッキはフェロマッシ単に三神を足したようなデッキで、すでにジムバトルなどで優勝報告が多数上がり、間違いなく強いデッキであると思われます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

https://pokemon-tactics.site/2019/09/13/3-god-feromashi/

tir2解説

フライゴンGX

元日本大会チャンピオンもオルタージェネシス環境で使用している、間違いなく強いデッキです。

現在のスタジアム依存環境(特にトキワの森)であれば使わざるを得ないため、フライゴンGXのワザが確実に一回は入ります。

このデッキを見た場合、できればスタジアムを使わないことが理想ですが、フライゴンGX使いはスタジアムを6枚程度採用することが予想されます。よって打点は常に高く保たれると思ってプレイするのが望ましいでしょう。

対策には独特のプレイが必要なため、フライゴンGX対策のプレイがチャンピオンズリーグに確立されるかどうかが鍵となりそうです。

https://pokemon-tactics.site/2019/09/09/furaigon-gx-deck/

ゾロアーク系(ペルシアンGX等)

ドリームリーグ環境よりドリュウズの使用者が減ったためゾロアーク系デッキも動きやすくなってきたと予想しました。環境に一定数いることは間違いないと思われます。

カスタマイズ性能・ペルシアンGXを使うことによる対応力、メタモン◇を共有しアローラベトベトンを使用できるのも強みです。

悪タッグチーム(ブラッキー&ダークライGX・メガヤミラミ&バンギラスGX)

レッド&グリーンの登場により速度・安定感ともに向上したデッキで、今までとは比べ物にならないほど強くなっています。基本的な動きは以前と変わりませんが、安定感が増したことによりtierを上げたデッキタイプだと考えております。

ルカリオ&メルメタルGXデッキ

Twitterでも「ルカリオ&メルメタルGXに負けた」という報告が多いデッキです。9/14に行われた大阪の大型大会では2位・3位・4位がルカリオ&メルメタルGXでした。

HANDなどで使用されているデッキですが、オルタージェネシス環境になりタッグコールなどの登場によりビートダウン型の研究も進んでいます。

環境トップメタで使用率も高いことが予想されるミュウツー&ミュウGXデッキや、依然として強いスペシャルレーザーネクロズマデッキなどの超抵抗を持ち、フルメタルウォールGXでさらにダメージを減らすことができます。

カラマネロ・ギラティナ系デッキ(スペシャルレーザーネクロズマ・ウルトラネクロズマGX等)

特にスペネクはドリームリーグの覇者となったデッキです。事故が起きない限りミュウツー&ミュウGXデッキに勝てるところが最大の利点。

tier1に定義付けるか悩みましたが、オルタージェネシス環境により逆風が激しいと感じたためtier2に位置づけました。

マオ&スイレンの登場によりHPが回復されたり、シロナ&カトレアでアセロラを使い回されたり、ルカリオ&メルメタルGXの流行、三神の登場により厳しくなりました。とはいえ間違いなく強いデッキです。

スペネク・ウルネク混合型なども存在しているため、不意のウルトラネクロズマGXに注意を払う必要があります。

比較的安価で組めるため敷居が低く、使い手が多数いることが予想されるデッキです。

デッキのカスタマイズ性能も高く、アクジキング&アーゴヨンGXすら採用が予想されます。また、メガミミロップ&プリンGXの登場によりフィニッシャーを獲得したデッキであるといえます。

ただしカラマネロを並べる関係上、どうしても事故がつきまといます。

tier3解説

化石デッキ

タッグチームをワンパンできるラムパルド、ポケモンの道具を無効化できレシリザに強いアバゴーラ、殴るエネルギーを増やせるプテラGXなどの強力なアタッカーに加えて新戦力としてカウンター状態でなくてもアタッカーとして戦えるアーマルドが登場しました。

グズマハラのおかげで、ポケモン研究所と特殊エネルギー(カウンター、ユニット、超ブースト)と黒帯を持ってこれるようになり展開がかなり容易になった強いデッキといえます。

対策カード:混沌のうねり

要警戒度ランキング(いわゆる地雷デッキ)

以前はラフレシアがメタから完全に考慮に外れており、トーナメントシーンでは地雷デッキとして決勝トーナメントに上がることも少なくなった地雷デッキ。

最近はメディアの拡散力やyoutuberの実力がついてきたことによりある程度地雷デッキ戦法が取りにくくなりました。とはいえ、地雷デッキはやはり存在すると考えております。

ここでは地雷デッキ(要警戒)デッキやカードを紹介し、もし対策手段があるのであれば、できれば対策をとったほうがいいデッキを紹介します。

アーゴヨン&アクジキング採用型ジラサン
警戒度★★★★

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チャンピオンズリーグ2020 東京(オルタージェネシス)環境予想

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