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koboreというバンドのお話。

ども。

今回は今月から始まる般若『笑い死に』LIVE TOUR✖️WALK THIS WAYに出演してくれるバンドを詳しく紹介していこうかなと思います。


まずは9/25本八幡編に出演してくれる


kobore


今回WALK THIS WAY出演が1番意外という声が多かったかな?

さらっとこちらに書いたけども今回はもうちょいkoboreのみにフォーカスを当ててみようかなと。


koboreというのはどういうバンドなの?

ここからは自分が感じた事なので、そうじゃない!とかあるかもだけどゆっくり見てもらえればと。

koboreの強い所は等身大の歌詞だと思ってます。
よくHIPHOPでは半径1mや手の届く範囲をリリックにしろと言われますが、koboreはまさにジャンルは違えど等身大のいい歌詞を書く。

例えば夜に捕まえてという曲で

『もう散々なんだこんな夜は、空も飛べないし終電すらない。ふと揺れたカーテン。君だったりしないかな』


好きな子に会えない時の夜の気持ちですよ。

勝手に秋と思ってます。
秋の夜長です。

ヨルノカタスミという曲では

『夜の片隅で今日も思い出す。呑めもしない酒を呑んで今日も呟いた。君に会いたい。』


これは春かな?
春の夜かな?



そうなんです。
koboreの代表する2曲はどちらも夜に突然訪れるエモさ。
しかもこの感情というのは10代〜20代前半に感じる特有のエモさだと思います。

これが30に差し掛かると夜には違うエモさが来るんです。
だからこれはその世代にしか感じることの得ない感情。すなわちリアルなんです。


最高です。


ただkoboreはそれだけのバンドではない。
FULLTENという曲では
『メジャー インディー売れる売れない んなもんに左右される音楽なんてなら最初からいらない』

というように彼達は本当に音楽が好きで音楽と真っ直ぐに向き合ってるバンドなんです。
売れる曲を作るではなく、作りたい曲を作る。

これってkoboreぐらいの売れてるバンドってめちゃめちゃ難しい事なんだと思う。
どんどんツアーの規模感も大きくなっていくし、いろいろなことがあると思う。

でもずっとブレないkobore節があってこそのkobore。
マジでカッコいい。


MURO FESで朝イチ満員御礼のEASTでのLIVEぶちかましてるのが最高に気持ちよかった!


koboreの良さって、LIVEだったり、楽曲はもちろん歌詞もいいんだけどそれだけじゃなくて...


MVもすばらい!!
マジですばらい!!



この海までというMV。
特に凄い展開があるわけでもないんだけど、日常的な1日を切り取りそこにkoboreの楽曲が寄り添ってるという。

とても良い意味でお互いのバランスが完璧なMVだと思ってます。

多分これを夏から秋に変わる夕暮れにビールを飲みながら観てたら泣きます。


あ、、、、


ちょうど今の時期だ!!



ビール飲まないと!!!

なのでここらへんで!!!!

是非koboreをチェックしてくださいね!!!

9/24
般若×四星球×koboreのチケットは下記より

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