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病院が足りない

私は地方都市に住み、乳ガンの肝転移で抗がん剤治療中
生きることについて、ナーバスになってるところてす

検診で引っ掛かり、どこの病院へ精密検査してもらおうと考えたとき、知識もなく、あまりに選択肢がないことに気づいた

母子家庭のため、闘病に専念は出来ない
入院、通院を考えると、市内がいい
自宅から10分以内、目の持病でも通院してるところをネットで調べ
週一回なら乳腺外来があったので
とりあえず電話

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私の保活・結果編(待機から繰り上げ内定するまでと保育の意味、謎の「支給認定書」などについて)

私の住む大田区調布地区は、大田区のなかでも保育園のスポット争いが熾烈だと聞く。

東京新聞の報道によれば、大田区で認可保育園に入れない子どもの割合は33%(1445人)。3人に1人は入れない計算だ。

東京都全体でも、募集枠4万人弱に対し、実際入れない子は2万人強。入れない人数を申し込んだ人数で割ると35%で、こちらも3人に1人は認可保育園に入園することができない。

私は2月中旬に出産し、ちょう

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あれから4年たちました

あの頃はまだ会社を倒産させる前でした。

 大口の取引先との契約を一方的に切られ、経営が傾いていました。

 一方プライベートでは子供が生まれたばかりで、しあわせで一杯でした。

 人生で最大の危機と、人生で最大の喜びを同時に味わっていました。

 そしてあの日はやってきました。

 その日は社屋にて数人が仕事をしていました。

「ん? 地震?」

「あれ大きいぞ?」

「やばいやばい! 外に出よ

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思いつきで作った段ボール製ベッドを自治体に売り込んだ

ふと思いついた「段ボールのベッド」を、自治体に売り込んだ。

なんのツテもなく始めたが、なんとか結果が出た。

■TVを観ていて、ふと思いつく

きっかけは、昨年(2014年)の夏、広島県で起こった土砂崩れのニュースをTVで観たことだった。小学校の体育館に避難したお年寄りが、インタビューされていた。お年寄りの背後には体育館の様子が映っていたが、床にゴザを敷いて寝ているようだった。

「こんなところ

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