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ノート

『多動力』とコルクの行動指針

「多動力」というキーワードが世間を賑わしている。
本は16万部を超え、ニュースピックスでも特集が組まれている。
堀江さんの「多動力」も拝読させて頂いたが、色々と考えることが多いので、僕も自分の思考をまとめてみようと思う。

ホリエモン本「多動力」とは

僕が感じた「多動力」を一言でまとめると、

自分が好きなことの中から、
仮説をたて、
人をまきこみながら、
たくさんの検証を行う力

ということで

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『ぼくらワールド解体新書』(16)交易とお金

農耕技術が向上し、人口がふえ各地に都市国家や国ができると、いろいろな商品が都市と都市の間を行き来するようになりました。

都市と都市のあいだを商品を運びながらつないだのは、遊牧民です。遊牧民は家畜をつれて移動し生活をしています。遊牧民は都市の住人へミルクやチーズ、毛皮、家畜の肉などを提供し、都市の商人から穀物や布、銀や金、青銅、鉄などを含め商品を購入していました。こうしてまた家畜をつれて移動し、別

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