見出し画像

第23回『芸能マネージャーを目指す方に贈る極秘戦略』

【芸能プロ編】芸能プロダクションのマネージャーへ。

初日 入社1日目を迎えました。 
80名の応募から私ともう一人が受かり、同じ日の入社日で。
取り合えず 自己紹介からの御挨拶、グループ会社へ出向いての御挨拶。また会社の
システムを教えて頂いたりで、慌しい初日だったことを思い出します。
そして所属タレントと意思の疎通を図る上で、順番で、お会いしたりで1週間は目まぐるしかった。

よくテレビで観ている女優の方々と、初見で普通に話したりできたのも、遡ること養成所のレッスンが役だったのかなと思いました。
知らぬ間に身に着いた技があったみたいで。まあ、後に無口になる理由も、このことが、走りだったかなと。もう話す内容を盛る癖がこの頃 付いていたような(笑)
そう、余計なことを言ってしまうこともしばしばな話し口調で。

たぶん、普通、こんな仕事をしていない方でしたら、女優さんと話すのも凄く緊張するかと思います。何を話していいやら状態だと。

その女優さんはドラマの主演や映画のヒロイン、CMに大活躍中でしたので。
後にわかりますが、売れている女優さんなんて何十万人にひとりの確立で、(この何十万人にひとりというのもまた後日にお伝えします。) 当然、オ―ラもあるし、話し口調、立ち居振る舞い、含め、もう全然普通じゃないのです。もうDNAが違い過ぎる感じ?というか。
話す時の注意点は、この時に より身に着いたのかなと思います。
大阪出身の私は、もう大阪弁が身についていてなので、東京に住んでからは標準語で話さなければならない なので、いざという時は、ゆっくり言葉を選びながら話すという技が養成所のレッスンで役だったことでもありました。
養成所での演技披露は標準語+東京弁でしたので、今でも、東京に行けばイントネーションは東京寄りに なりますね。

そして、とうとう、憧れのドラマの現場へ。

次回は、ドラマの現場の事などをわかりやすく実体験含め赤裸々に お話したいと思います。

では、本日もhappyで ヨロシクです。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

蔭山 晋

1965年1月15日生誕 大阪府大阪市出身 東京で20年 芸能プロダクションでマネージャーの仕事を経て 独立。現在山口県在住、株式会社 代表取締役として芸能プロダクションと飲食店を経営中。 大阪⇒東京⇒山口⇒そして?

thanks

みんなのフォトギャラリーで写真使用頂いたもののまとめ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。