スタジオ スタートアップ ワークショップ 38

スタジオの中での僕の役割は、まずはマネジメントになるだろうと思う。

マネジメント、と、カタカナで書くと、なんだかカッコいいが、記帳、経理、財務、総務、資材、と言った帳面の管理や、対役所仕事、それに、契約の管理、法令規則の調査、トラブル対応、みたいな、いわゆる雑務だ。

絵を描いたり、映像を作ったり、技術を習得したり、と言った、陽のあたる仕事を担当するのは、若い優秀なメンバーたちだ。

技術や教養を積んで、未来に花を咲かせてほしいと思う。

僕はみんなより先にあの世へ行かなければならないのだ。

ただ、マネジメントの仕事を横目で見て、なんて面倒臭いことをやっているんだ、くらいの勉強はしてほしいと思う。

そして、問題は、何度も書くが、収益、ということになる。

メンバーが貧困に耐える、ということに陥らないようにしなければいけない。

二の矢三の矢は、常に考えておかなければいけないことは言うまでもない。

メンバーの頑張りが必要なことは言うまでもないことだが、「頑張り」についても、いろいろと考えなければいけない。

昭和の時代は、頑張ればなんとかなった、というところがあった。

なので、ウダツが上がらないことについて、その原因は「頑張らない」と見做すことが多かったし、その見做しは、大概、当たっていた、と言っていいと思う。

だが、令和の時代は違う。

頑張っても頑張っても、ウダツは上がらない。

では、どうやったらウダツが上がるのか。

そこには、戦略を用いなければいけない。

どんな戦略か。

それは、あれだ。

「あらびん どびん はげちゃびん」あるいは「まはりく まはりた」。

冗談はさておき、ここはポイントのひとつだろうと思う。


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山里ぽん太

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