【注ぎ口付き袋クリップ】編

■ 買うきっかけはふとした瞬間

以前から100円ショップで売っているのは知っていた。でも「わが家には必要ない」と買ってこなかった。

なのに、今頃になって必要と思ったので購入。使ってみると予想以上に便利で、追加で同じ商品を購入した。

それが「注ぎ口付き袋クリップ」だ。

量が多めの食料品のパッケージにはチャック付きの商品が多くなったし、これまで使っていたパッケージを留めるクリップもある。

しかし「注ぎ口付き袋クリップ」を使ってみてよく分かった。

・食材を使うとき手づかみにしなくていい
・直接注ぐと食材がドバッと出ない
・注ぎ口があるから食材がこぼれにくい

わが家は冷凍のカット野菜が多い。
チャック付きなのに冷凍庫内で少しこぼれていたりする。おそらく食材を使ったときに袋の口に食材が残っていてそれがこぼれ落ちたのだろう。

「注ぎ口付き袋クリップ」を使うようになってからはそれが無くなった。

現在は「(冷凍)ほうれん草」「(冷凍)きざみ野菜」、あと容器に入りきらなかった「(冷凍)カットねぎ」に使っている。

”100円だからすぐ壊れる”
過去にそんな経験はあるが、今ではそうでもない商品の方が多くなった。

使ってみないと分からない。
店舗スタッフが使ってみて良かった商品は自信を持ってPOPにしてその商品をアピールしてほしい。

(209本目)

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