初取材の前に、一連の反省点を整理。

現在、朝8:24。

今日は10時から取材だ。まだインタビュー相手の詳細は控えるが、とっても緊張している。なにせ、初取材だもの。相手がどんな方であれ、一定数以上の緊張度は保証される。

この文章を書いているのは、新しく立ち上げたwebメディア『血潮』の透明性をできるだけ高める意図がある。企画書の中身やインタビュー道具といったメディアならではの事柄から、普段感ている不安や未来の希望まで、出せるものは可能な限り出していく。(あ、これマガジンの説明欄に書けば良いのか。)

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さて、本題。これからインタビューに行くと書いたけれど、実のところ半年ぶり以上久しぶりなことだ。そもそも、この半年間まともに社会に足を踏み入れていない。

今回は、反省文。

あと30分で家を出ないといけないから、慌てて書いている。これも反省の1つ。それでも、この緊張感をどうにか保存できないか必死だ。『血潮』をスケルトンにすることは前々から考えていたけれど、いろんなことに追われて(自分でその状況をつくりだしてしまい)手を付けることができなかった。

まだ反省はある。昨日の夜は深夜の2時まで今日のインタビュー内容のための調べ物だったり、企画の再考などをしていた。普段は12時には寝るのに、無理をした。大々的に反省をしなければ。ごめんなさい! 取材当日までにコツコツと調べごとをします。

次は、機材のメンテナンス。上記の準備に近い話だ。さっき伝えたのがソフト側、企画だったり計画だったり、心の持ちようだったり。で、ここからはハードのこと。当日に何を持っていくか、昨日深夜になって始めて確認した。インタビューは基本的に相手の風景を言葉として描写する仕事だと思っているので、記録とメモができれば大した機材は要らない。だからこそかも知れないが、侮っていた。

カメラの充電はほぼゼロだったし、時計は何処にしまったかわからない。そして、最悪なことにボイスレコーダーが壊れていた。電源が入らない。どれだけ電流ぶち込んでやっても、ウンともスンとも言わない。アイツ、死んでた……。

今日はiPhoneに急遽の代役を依頼したが、やっぱりこれは相手に失礼なこと。iPhoneってなんでもできるでしょ、スケジュールも友達も大切なアレヤコレヤまとめて管理できる。その機械で録音されるのって、ついで感が満載だ。もしカメラが壊れていたら、携帯を相手に向けることになる。「iPhoneで撮影」なんていう広告が記憶にあるが、やっぱりカメラで撮られたいのが本心。

一連の反省をまとめると、この文章に取り掛かるのが遅かったこと、企画や機材の準備を直前までできていなかったこと。つまり、計画性。

正直、インタビューの成功は本番でどんな自分を相手にぶつけれるかにかかっていると思う。スポーツの試合と似ている。試合のために練習をするけれど、過度な練習で本番に臨めなくなったら本末転倒。いい塩梅がいる。

やべ、気がつけば20分も経ってる。

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あ、い言い忘れた。

上手く行ってることなんてほとんどないけど、企画には自信がある。昨日の夜頑張ったから、大丈夫。取材の時は、毎回そうやって自分に言い聞かせてたことを、今思い出した。

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伊藤優汰

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