ぽてと

ことばを創るために、ことばを綴る場所 私がわたしについてもっと知るための場所 忘れないように書き留めておくだけの場所

多様な人が集まる場所で〜第24回世界スカウトジャンボリーに参加して〜

私はかれこれ10年以上、ボーイスカウトという団体に所属しています。青少年教育団体であるボーイスカウトがどういう団体なのかについてはまた今度お話するとして、今夏私は4年に一度開催される世界ジャンボリーというものに参加した際に感じたことを書きたいと思います。

世界ジャンボリーは、1920年にイギリスで開催されたのを最初に、4年に一度多くの国のボーイスカウトが集まってキャンプを行い、様々なプログラムを

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「わたし」という唯一の人としての価値が欲しい。

人一人分の価値ではなく、「わたし」という唯一の人としての価値が欲しい。

用事をお願いされる時も、「タスクを消化する人」としてお願いされるのではなく、「わたし」だからお願いされたい。
遊びに行こうと誘われる時も、「人数合わせの人」として誘われるのではなく、「わたし」と行きたいからと誘われたい。
一緒にお昼ごはん食べる時も、「たまたま今そこにいた人」として声をかけられるのではなく、「わたし」と食べた

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私の中身;わたし

noteを始めようと思ったので、自己紹介も含めて私の中身ってどんなのだろうということについて考えました。

私の中には基本、何人かの「わたし」が住んでいます。5人くらいかな。中心勢力を振るっているのは2人で、残りの「わたし」はイエスマンになりがちです。
中心的キャラの「わたし」は、別に天使と悪魔とかそういう感じではありません。仮にAとBとおきますが、2人とも惰性に流されるときは流されますし、善悪で

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