SSSS.GRIDMAN 第2話 感・想

まず、前回主要キャラになると思っていたバレーボール少女が死んでしまいました。しかもなぜ死んだ(殺された)のかというと、ボールでスペシャルなパンを潰してしまったから。謝っても、殺されてしまう。

説明の時系列が前後しましたが、悪の親玉がクラスメイトの紫だったことが判明。家には大量のフィギュアとゴミ袋。ゴミ袋の中身は何なのか。倒された怪獣のフィギュア?殺した人間?

紫の彼女のグリッドマンは、いかにも悪そうで、彼女が作った怪獣のフィギュアを現実に具現化できるらしい。そして、グリッドマンは、パソコンの中にいるものらしい。気になるワードは「お客様」。記憶をなくして、記憶を書き換えられない彼は、「お客様」らしい。お客様ということは、悪グリッドマンに、「頼んで」この状況にしてもらっているということだ。

彼らの味方、なのかはわからないが、猫背の黒服が現れる。黒服は、バージョンアップよろしく、彼らのパソコンを、グリッドマンを最適化して、使いやすくしてくれる。ということは、運営側の人間?武器にもなれる黒服だが、悪グリッドマンは納得していないらしい。うーん、このすべては、紫が作り出している世界のような気もする。天才プログラマー的な。

そして、黒髪美少女の様子がところどころおかしい。最初に怪獣と戦った後の疲労感とか、あんまり仲良くない友達を必要以上に気にしているところとか。もしかしたら、この世界は何度もループしていて、前回までの記憶が無意識として残ってしまっているのではないか?

響君は、先生を助けることになる。ぶつかって謝らなかっただけで殺されそうになった先生は、助けられたことで、ぶつかったら謝るようになる。感情がなかった先生に、感情が生まれる。人は、変われる、みたいな、感動話に持って行きたいのかしらん?まだ、ハッピーエンドになるのか、シリアスエンドになるのか、まったく予想もつかないまま3話目に向かう。

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