ブタの貯金箱の形はなんかいい。

昨日までに、オタカラの位置は把握しておいたから、今日はもう予告状を出すだけだ。図書室での読書も、ファミレスでの勉強もどこか上の空である。もう、予告状を出してしまおう。

1時間後に家を出なくちゃいけないから、もしかしたら間に合わないかもしれないと思ったけど、PS4には便利なスタンバイモードがあるから、最悪中断しておけばいいやと思い、予告状を出す。

金城に予告状を直接渡す方法は無かった。けれど新しく入った、「怪盗団の頭脳」がわりと誰でも考え付くような方法で解決してくれる。さすが生徒会長。ザ・王道である。

バカな部下が車に貼ってあった予告状を金城に見せてしまう。上司の悪口っていうか、よくない噂の紙って、報告するかな?もしかしたら、手下にあまり好かれていないのかもしれない。というか、好かれているはずはないと思うんだけど。こんなん貼ってありましたよ(笑)。の(笑)を隠しつつ報告をしてるんじゃないのかな。

予告を受けた金城のパレス「銀行」は、さらに頑丈な警備に。今までなかった巨大な金庫の中にオタカラを隠されてしまう。けど、その金庫の前に立っている金城。盗られることへの怒りで、ハエになってしまう(お金にたかるから)

ハエ金城は、あまり強くなかった。メメントスのサブクエストをこなしていたから、強くなりすぎてしまったのか。と思ったが、そんなことはなく、金城はブタの貯金箱の巨大ロボットを繰り出す。

硬い。だんだん覚えてきた、中威力の魔法ですら、わずかしか体力を削れない。これは長期戦になる。電撃やら風撃やら炎やら手を替え品を替え試してみるが、弱点は見つからない。地道に回復を繰り返しながら、ターン数を重ね、だんだんと相手の体力はなくなっていった。

そろそろ倒せるかな?と思ったところで、変形。変形した後の攻撃は、防御しても、全員が瀕死の状態になる、かなりヤバイ技だった。回復が追いつかない。それに加え、恐怖状態になる全体攻撃。まずい。ほとんど攻撃できず、回復に専念する。攻撃を与えられないまま、数ターン経過する。このままだと終わらない。

全滅を覚悟し、本体に攻撃する。補助魔法をかけている暇もない。

なんとかゴリ押しで、倒すことができた。

悪役が改心する。悪役は、悪ければ悪いほど魅力的である。不思議なものだ。小悪党が一番カッコ悪い。コンプレックスが、悪に昇華する。悪と言わなくて、それは欲と言われるのかもしれない。コンプレックスは欲になる。そう感じた金城戦だった。

残りの日数で、2回目のハンバーガー大食いチャレンジを成功させたい。

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「ペルソナ5」プレイ日記

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