スタートアップ/ベンチャー企業の「解体新書」 〜ベンチャーCEOが社員に求めていること〜

ここ最近、空前のスタートアップ/ベンチャー企業ブームです。資金調達額も年々増加傾向ですし、10年前と比較するとベンチャー企業が立ち上がりやすい環境になっているのは間違いありません。

それが故に、

「ベンチャーにチャレンジしたい」
「裁量権を求めてベンチャーに入社したいです」

という方も増えております。

ベンチャーにチャレンジをしたいと思う方が増えたことは、僕としてはすごく嬉しいことですし、ポテンシャライトが描きたい世界観に近づいているため、言うことはありません。

<このブログの筆者 山根の情報は下記より>
 ポテンシャライト  コーポレートサイト
 ポテンシャライト 代表 山根のTwitter


ここ最近感じているのは、

「ベンチャー企業がどのような場所/空間なのかをきちんと理解してる?」

ということ。
正直、100%理解することは難しいと思います。入社しないとわからないですし。
ただ、僕が思う世間一般的なベンチャー企業は「こうであろう」という共通項目があります。現にポテンシャライトはこれが全て当てはまります。

このブログの筆者であるポテンシャライトの代表の山根は、26歳のときに1度目の起業、31歳のときに2度目の起業を経験しております。1度目は自己資金ではなかったのですが取締役として勤務。2度目は自己資金で起業になります。現在は34歳ですが、34歳で2度の起業を経験した方はあまり多くはないのではないでしょうか。

そしてポテンシャライトは、ベンチャー/スタートアップ企業向けの採用コンサルティング企業で、これまでに120社ほどの支援をしてまいりました。それが故にどのような人材がベンチャー企業で求められているかも理解しています。

そこで今回は、ベンチャー企業にチャレンジをする方向けに、「ベンチャー企業の実態」を赤裸々に記載したいと思います。
過激な表現も含めておりますが、これが実態ですのでみなさんご認識ください。18つ項目があるので読むの少し大変かもしれませんが、ベンチャー企業がよくわかる内容になってます

※あくまで山根の個人的な見解を記載しています。全てのベンチャー企業には当てはまらものではないかと思いますが、ベンチャー企業の経営陣は共感してくださる内容が多いかと思います。

※本件はベンチャー企業にチャレンジをしたい方向けに記載しておりますが、このあたりの話はすごくできます。直接山根に相談をしたい方は無料でお受けしております。
 
こちら(リンク)よりお問い合わせください。

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(1)何より最優先は「顧客(ユーザー)」獲得

ベンチャー企業は吹けばすぐ飛びます。つまり倒産する恐れが常に隣り合わせなのです。もちろん そうならないように日々必死に仕事をしています(この危機感があるメンバーがどれだけいるかが重要)。売上の基盤がまだ不安定な状況ですので、何においてもまずは顧客(ユーザー)の獲得が最優先です。この点を最優先できていないベンチャー企業は一瞬で姿を消します。描きたい世界観(ビジョン)があることはわかっています。社員を大事にしたい気持ちはある。ただまず第一に会社の存続のほうが優先順位が高いのです。つまり売上(利益)を作る必要がある。そこをまず強く理解しなくてはなりません。


(2)「何をやったら良いですか?」はダメ。仕事内容も優先順位も自分が決めて

社員数が少ないが故にマネージャーが存在しないことが多いです。つまり全メンバーが自発的に仕事をしなければ会社はすぐに倒産します。各ポジションに何名も社員がいるわけではないため、「あなたがやらなければ誰もやらない」という状態です。そのため、仕事内容はザックリ決まっていながらも、その日に何をするのか、どのような優先順位にすれば良いのかは全て自分で決めなくてはなりません。自発的に、且つ主体的に動けない人はベンチャー企業にジョインしないほうが良いでしょう。


(3)「裁量が欲しい」これ本気で言ってる?

ベンチャー企業は裁量しかありません。むしろ裁量が無いということはほぼありません。ただ、いざメンバーに裁量を渡してみると、「んん…」という反応をするメンバーがいます。つまり自分が思っている数倍以上の裁量が降りかかってしまったのだと思います。
なんだかんだ多くの社会人は「指示されてたほうが楽」なのです。指示されたことをこなしていくほうが頭を使わずに仕事ができます。急に頭を使おうとすると頭の中がショートします。ショートをしたあとに取り返しがつかなくなり、そのまま何もしない、何も考えないということはたくさん起きます。せっかく裁量を求めてベンチャー企業に入ったのに、裁量が多すぎて何もチャレンジしない、これではダメです。


(4)あなたが休んだら誰がその業務やるの?

社員数が少なく、仕事内容が属人的になりやすいベンチャー企業は、正直最初は休みが取りにくいかもしれません。
勘違いしていただきたくないのは「休むことはできない」のではなく、「休むのであれば顧客と別メンバーへの迷惑は最小限にしなくてはならない」ということです。大手企業のように1000人分の1のインパクトではなくて、10人分の1、つまり10%のインパクトですよね。休みを取りやすい環境を構築するのもベンチャー企業醍醐味ではありますよね。迷惑がかからないような仕組みを自ら創り上げてほしいです。


(5)社外(競合)の動き見てる?一瞬で追い抜かれるよ?

ベンチャー企業で仕事をするにあたり大事なのは「社内」や「顧客」ばかりではなく「競合」を見ること。スタートアップ企業は世の中に対して新しい価値を提供していることが多いですが、同じことを考えている日本企業はどんどん生まれてきます。特に大手企業がその領域に興味を持って、大きな資金を使って参入してくることはよくあります。これはベンチャー企業にとって危機的なことなのです。この視点がないと一気に競合に追い抜かれる可能性があります。今ある仕事にただ取り組んでいるだけだとすぐに普通の会社になってしまいますし、仮に今月、今クオーターの目標設定をして、ちょうど100%達成をしたと仮定して、競合企業は200%を普通にやっていたらどうなるでしょう?一気に負けますよね。ここの危機感を持てている社員が多ければ最高です。社内で「競合他社がこう動いているからウチはこう動こうか」などとランチなどで話が出ているベンチャー企業は間違いなく成長しているでしょう。

(6)夜遅い、土日は仕事をしたくない、オンとオフを完全に分けたい、という人は正直厳しいです

誤解がないように説明をすると、夜遅くまだ働いてくれ、土日も働いてくれ、というわけではありません。
ただベンチャー企業は吹けばすぐ飛んでしまいます。今日全ての顧客から解約依頼がくるかもしれません。そして外部要因も大きく影響する可能性が高いです。設立してから3年以内くらいは、やらなくてはならないことがものすごく多いのです。自分のペースで仕事ができないことも多いでしょう。必要であれば夜遅くまで、そして土日も動かなくてはならないことも発生するでしょう。自分の業務をマネージメントすることは可能ですが、外部(顧客や競合)の動きまでマネージメントをすることはできません。外部が何か新しい動きをした場合にスピーディーに対応をする必要があるわけで、そこに対して動けない方はベンチャー企業では勤務は避けたほうがよいと思います。守られている大手企業で勤めてください。


(7)「これどうすれば良いですか?」ではなく「こうしたい」と言える人

何をすれば良いのか、どうすれば良いのか、これはどうなっていくのか。
そうではなくて、「会社をこうしたい」「こうありたい」と言ってほしいです。会社の方針や事業展開は、社長を含めた経営陣が作ると思い込んでいませんか?スタートアップ企業は人数が故にできることが限られています。経営陣が今取り組んでいることに加えて、やりたいことはあと100個くらいあります。ただ、できてないのです。
そのため、みなさんが「こうしたい」「こうありたい」と思ったことはすぐに発信すべきです。そして自分で担当すべきですし、それを経営陣は望んでいるのです(ただ、そういった方は本当に少ないです)。


(8)代表(CEO)の仕事内容/仕事量をきちんと理解して

ベンチャー企業のCEOの仕事量は尋常ではありません。もちろんCxOにどのレベル感の方が在籍をしているのかが関係しますが、CEOは仕事が尽きないのです。
それはなぜか。ベンチャーは人数が少ないが故に兼務のオンパレードです。例えば、10名のベンチャー企業に法務専任の方が在籍しているイメージはないかと思います。
CEOの仕事内容の一部を記載すると、

営業活動
経営計画
事業戦略
マーケティング戦略
組織戦略
財務分析
投資戦略
採用戦略
採用面接
顧客先とのコミュニケーション
人事戦略(制度、給与、賞与、福利厚生など)
社員との1on1ミーティング

ほんの一部です。つまり、みなさんと同じ類の仕事をしながら上記に記載をしたことを常に考えています。いくら時間があっても足りないです。そういった中で、「これってどうなってますか?」「どう考えてますか?」と聞かれると、「いや、やってほしいんだよね」と思ってしまうのです。


(9)「ここまでやれば良いや」は存在しません

これはベンチャー企業だから、というわけではありません。自分が何か業務を受ける際に「ここまでやれば良いか」とあまり思わないでほしいのです。そこで限界のラインを決めてしまうと、それ以上のクオリティにはならないし、何より貴方の限界値=会社の限界値になります。それが市場からの評価になるので、限界値を決めずにとにかくより良いものを目指してほしいのです。
大手企業だとこれまで先人達(先輩)が築いてきた顧客との信頼関係もあるでしょう。ベンチャー企業はその信頼関係(社内外問わず)をあなたが築いていかなくてはなりません。貴方の基準が会社の基準になるのです。限界値を作ってはいけません。とにかく上を目指してほしいのです。


(10)「受け身」の姿勢の人はものすごくミスマッチ

ここまで9つ記載しましたので、だんだんとご理解いただけてきたかと思いますが、ベンチャー企業では「受け身」の姿勢の方は完全なるミスマッチです。

言われたことをやる
与えられたことをやる
ここ1ヶ月間で代表(上司)に新たな何かを提案してない
方針や戦略は経営陣が決めるから自分は考えない

これらに1つでも当てはまる方はミスマッチです。
とにかく、受け身ではなく必要だと思ったことを自発的にやる。そしてその「自発的な」という部分のレベル感が重要なのですが、前述した通りベンチャー企業は裁量権のオンパレードです。自分で考えて必要だと思うことを半ば勝手に動いて問題ありません。動きながらフィードバックをもらい、どんどん自分の意思で進めて良いです(僕はそう思っています)。とにかくスピード感は意識したいですね。


(11)不満の数だけ改善ができるんだよ

ベンチャー企業の実態について事前認知が弱い方は不満発生は多いと思います。これは当たり前です。会社に不満がゼロの方っていなくないですか?
ただ、イメージしてみてください。ベンチャー企業で不満の数って「改善できる数」と同じなのです。ただ、(8)で記載した通り、手がつけられていないだけなのです。それ以外にもやるべきことが100個以上ある中で、皆さんが不満を感じるタイミングで取り組めていないだけなのです。
むしろ、その不満を自ら解決していってほしいです。自ら動かずにずっと文句を言う人はベンチャー企業には間違いなくミスマッチです。文句を言うのであれば自らが良いと思う方向性に自らの手で進めていってください。


(12)「前の会社はこうだった」「普通はこうだよ」は意味を成さない言葉

少しずつ会社の規模が大きくなってくると同じようなタイプの人材が集まり始めます。そして「前の会社はこうだった」「普通はこうなのにうちの会社はなぜ…」という類の話が出てしまうことがあります。
良い点は取り入れてほしい反面、このような会話はあまり価値を生まないです。前の会社で良かった点や「普通」と定義している状況が良いと判断しているのであれば、会社をその状況に近づけていけば良いだけの話であって、その文句を言っても何も生まないのです。
そういった発言を今までよくしてしまっている方はベンチャーに入るのは危険かもしれません。


(13)「うちの会社が何考えてるかわからない」ではなく、そうゆう場を自ら作り出せ

ベンチャーは理念やビジョンを全面に打ち出して採用活動をすることが多いですが、事業戦略や採用戦略、財務戦略や組織戦略などを全て社員に共有していないこともあります。単純に機会がないこと、時間がないこと、そしてそれってみなさん興味あるのか…?も思ってしまうこともあります。
話を戻すと、経営陣から聞きたい話があるのであれば、自分で聞きに行ったり、そういった場を作り出せば良くないですか?拒否をしてくる社長はいないと思いますよ。むしろそういった話をしたがりな社長は多いです。
「うちの会社ってどこの方向を向いてるの?」と言う前に、貴方がその情報をキャッチアップするアクションを取っていたのか?むしろそういった戦略を自分自身で考案して経営陣に提案できてますか?そこをまず振り返る必要があります。


(14)一番大事なのは間違いなく「顧客開拓」。そこに時間がかかるのは仕方ないんだよ

本音を言うと、ベンチャー企業の経営陣は日々震えながら過ごしています。今日、取引がある全企業様から取引終了のご連絡がくるかもしれない。となると売上はゼロになる。つまり社員に給与が支払えなくなるし、オフィス賃料も支払えなくなります。そんな最悪な状況をリスクヘッジしながら経営陣は仕事をしています(特に代表)。
それを考慮した上で、経営陣がふと業務の空き時間が発生した時は、「顧客開拓における種まき」に時間を割くことが多いです。将来への種まきと言いますか、常に会社の売上を良い状態に保つためのアクションです。特に平日に新しい動きをする時間はほぼありません。自己研鑽や顧客開拓戦略以外の時間に充てるのは土日しかないのが本音です。


(15)「いつどんな基準で給与が上がりますか?」という質問をする前に考えて

ベンチャー企業は世の中に対して前例がないことをやろうとしています。つまり何をもって成功なのかは設定しにくいのです。正直、限界値を設定せずにいけるところまでいきたい気持ちが強いです。業務において成果の基準をどこに置くのかは数年経過しないと設定ができないでしょう。
評価基準、給与制度をいつ設定するのか、という議論において20〜50名程度の規模感になったときに設定するのが一般的です。理由は上に書いた通りですがそれくらいの規模になると前例がハッキリしてきます。ただ一つ問題としては、もし貴方より前に入社をして低い給与で活躍をしている方がいたとして、その優秀な方を基準に給与制度を構築をすると、後から入社してきた方がものすごく大変になります。つまり給与を上げるのはものすごく困難になります。その優秀な方を基準に作らざるを得ないですよね。
そのため、「いつどんな基準で給与が上がりますか?」という質問をする前に、今記載をしたお話を思い返してください。今そのベンチャー企業は給与制度を作るに際してベストなタイミングなのか?そして前例は生まれているのか?前例を整理できるほどサンプル数はあるのか?などです。


(16)100の期待を100で返すスタンスの人はベンチャー企業では活きない

「作業」と「仕事」の違いを聞いたことはありますでしょうか?

「作業」は100の期待に対して100で返すこと。
「仕事」は100の期待に対して120以上で返すこと。


僕は上記と定義しています。
ベンチャー企業では「作業」を求めていません。100に対して100未満で毎回仕事をしているのは問題外です。「作業」のスタンスで仕事をしていると顧客から選ばれることは一切ありません。

みなさんが好きな飲食店をイメージしてください。いつもランチで行くお店、いつも飲みに行くお店は、みなさんの期待値を超えたから好きになったのかと思います。期待値は、美味しさ、接客の質、値段、場所など色々と起因しているかと思います。一つ言えることは、他のお店よりもよかった、100の期待に対して100以上の価値を提供できているから選んでいると思うのです。100を切ったらおそらく選ばれないでしょう。みなさんの周りで潰れるお店はそうなのです。
口説いようですが、ベンチャー企業は毎日が勝負です。顧客に選ばれなくてはなりません。「作業」スタンスで仕事をする人は必要ありません。120の価値を提供できるような仕事スタンスで動ける方を強烈に欲しているのです。今まで大手企業に勤めていた方は、数十年前に今の社長や取締役が死に物狂いで成果を上げてきたことで、現時点では容易に顧客をキャッチできているのです。貴方の力である可能性は低いです。名も無いベンチャー企業では同じことはできないのです。


(17)仕事は「奪うもの」であることを強く意識して

ベンチャー企業で最も仕事をしているのはおそらくCEOでしょう。それ以上にコミット感がある社員を抱えられているベンチャー企業はすごく幸せなことです。すぐにでも重要なポストを与えたほうが良いかと思います。
前述しましたが、ベンチャー企業の経営陣はビックリするくらい多くの仕事を抱えています。可能であればそれらの仕事を信頼できるメンバーにどんどん渡したいのです。ただ「その仕事、僕(私)にください」と言ってくるメンバーは100人に1人くらいでしょうか。ベンチャー企業に意気揚々と入社し、今までとは異なる環境下ですぐに順応、活躍をすることは難しかったりします。
そんな中で高いモチベーションを持って、経営陣が抱えている仕事をどんどん奪ってくれる人は、ものすごくウェルカムなのです。正直、自分から離したい仕事はたくさんあります。現状の僕の状態でも重要な仕事は10つ以上はあります(2017年4月設立、2019年8月現在、社員数:10名)。ただ、「これを任せてください」と強い直訴をされたことはほぼありません。こちらから「これお願いできる?」と聞いてやってくれることはありますが。


(18)資金調達をしている企業は死に物狂いになるべき

上記読んでくださった方はベンチャー企業/スタートアップ企業がどのような場所/空間なのかを理解していただけたかと思います。ただ、一つ視点が欠けており「株主」という視点です。ここ最近の著名なベンチャー企業はほぼ100%資金調達をしています。ベンチャーキャピタル、エンジェル投資家、事業会社から資金調達をしていることが多く、数億円単位で調達をする企業が多いです。
前述をしたとおり、常に顧客を見て、そして社外の競合を見て仕事をしなさい、という記載をしましたが、多大なる資金を提供してくださった「株主」のためにも仕事をしなくてはなりません。数億円を調達をしたのにもかかわらず、必死に仕事ができていないベンチャー企業はかなり甘いです。僕からするとすぐに資金を返したほうが良いです。期待をしてくれてお金を貸してくださっているのに、そこに応える義務は僕はあると思っています。

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これがベンチャー企業の実態です。理解していただいた上でジョインしていただきたいですし、「ベンチャー企業にチャレンジをする覚悟はできてる?」と聞かれたことがあるかもしれませんが、具体的にどのような「覚悟」をしなければならないかというと、上記の項目のことです。

このブログはだいぶ赤裸々に記載していますが、最後に少しフォローをする類の話をします。


みなさん、ベンチャー企業に入社をする際には「ビジネスモデル」を必ず確認してみてください。ビジネスモデルがサブスクリプション型(定期的に売上が上がるモデル)であり、且つすでに黒字転換ができている企業は、社員が働きやすい環境を整備し始めている可能性が高いです。なぜなら来月の売上が見込めるからです。
一方で、来月の売上があまり予測できないようなビジネスモデル(ゼロからビジネスを作るモデル)の場合は、毎日が勝負ですのでそれなりに激しい環境になっているかもしれません。

長文になりましたが、お読みいただきましてありがとうございました。
すごく大事なことですし、他ブログよりも赤裸々に記載しましたので、少しでもご参考になりましたら幸いです。

こういった内容はいくらでもお話ができますので、

・もっとベンチャー企業のお話を聞きたい!
・実際にどのベンチャー企業が良いベンチャー企業なの?
・今選考に進んでいるベンチャー企業はどんな企業なの?

などご相談事項があれば、お気軽にご相談ください。

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山根一城@ポテンシャライト代表取締役

ベンチャー特化採用支援企業ポテンシャライト代表←Web専業エージェント取締役←ネオキャリア/ベンチャー採用120社支援/転職支援/https://twitter.com/yamanekazuki73/

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