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カブトムシの飼育「何ということでしょう…」

2018年の夏、初めて飼育したカブトムシペア、「カブト♂君とメス♀ちゃん(息子命名)」が6個の卵を残していってくれた。ペア2匹の話はまたマンガに描くとして、その後、孵化し幼虫になった6匹はモリモリ土を食べ、どんどん大きくなっていく。幼虫達の土を綺麗にしようと、きちんとお世話するのは息子………ではなく、パパ。⬇️息子は幼虫で遊んでいました。

パパの献身なお世話のおかげですくすく育ち、冬にはムッチムチボディに。

2019年5月頃から徐々に動きが鈍くなり、よく見るとみんな見やすい位置に蛹室を作っているではありませんか!!これは観察しやすいぞ!!私も、幼虫を育てるのは初めてだったので、楽しみにしてました!観察して記録するぞ!!


と思っていたのですが…

えっ!!あれ?蛹になっちゃってるじゃん。

見逃した…(−_−;)

言い訳をすれば、生後間もない娘のお世話に明け暮れ、朝なんだか夜なんだかわからない時を過ごし、観察を若干怠った事…これが原因。 パパも出張続きで、家にほとんどおらず、息子も気にはするも、しっかりとは見ずに過ごす…

ちなみにゆったりと過ごして欲しくて、2匹ずつ飼育していました。3ケース飼育カゴ用意。

そしてついに!!6月23日!

これは!ツノ!!!

はじめに出てきたのがオスだったので大喜び!!

カブト♂君に似た赤いボディ!同じケースにいたのは…

メス♀ちゃん。

さて残りの2ケースの中は

メス♀✖️メス♀

さらにもう1ケースも

メス♀✖️メス♀

そう、メス♀5:オス♂1でした。

何ということでしょう…メスだらけだわ。

息子、オス同士を戦わせてみたかったので、ちょっとだけ残念だったようです。6匹とも羽にこれといって傷もなく、とても元気に成虫になってくれていたので、私とパパは一安心。

流石にメスばかり飼えないので、ペアを残し、4匹は近所のお友達のもとへお嫁入りしました。みんな近所ですくすく育っているようです!!

さぁ、引き続き、観察頑張ります!!(子育て中ですが)

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POWERSEED.RINA

「子育て✖️絵描き」の両立を目指す39歳。 夫と5歳の息子と0歳の娘の4人家族。 noteでは✏️息子との虫とりの様子と虫の魅力✏️子ども喜ぶ、手作りおもちゃの記録 ✏️作品作りのための自由時間を確保する方法を書いていきます。

虫とり物語

昆虫大好きな5歳の息子と絵描きの母(時々父)の虫とり物語。昆虫との出会いと別れを繰り返し、日々多くを学んでいます。そんな小さな物語をマンガにして記録して行こうと思います。
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