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Today's Topic!

15日、アメリカで百貨店「シアーズ」などを展開している

小売り大手シアーズ・ホールディングスは

米連邦破産法11条の適用を

ニューヨーク州の破産裁判所に申請したと発表した。


この会社は約1世紀以上の歴史を持ち、

アメリカの小売業界で支配的な立場にあった。


しかしながら、昨今のインターネット通販などの影響を受け、

破産法申請した。

アメリカでは、少し前にはトイザらスが、

その前にはスポーツオーソリティーが破産法を申請している。



Amazonに代表されるネット通販の影響が

小売業界に与える影響は計り知れない。


アメリカにて無人の店舗を始めるなど、

どんどんと新しい戦略を練ってくる

ネット通販業界の進歩のスピードは、

今までの常識からして想定外であることは間違いない。

こういった企業は今後も様々なニュースで

私たちの生活を豊かにしてくれることだろう。



最近、実店舗を持ちながらECサイトを設立し、店舗の営業時間に縛られず、

インターネット上で24時間営業を行っている企業も増えてきたように思う。

また、従来のポイントカードやスタンプカードを廃止して、

アプリなどを用いてクーポンを配布したり、ポイントを貯めたりできる

サービスも急激に増えてきている。




1世紀続いた会社であろうが、新しい会社であろうが、

今後の変化に対応できない会社は

生き残ることが

至極困難になってくるであろう。


もちろん、ITの技術をただ導入すればいいだけではなく、

導入した後、現場にどのような変化があるのか、

それは、メリットかデメリットかを

自身の業績なり売り上げなりに照らし合わせて

業務改善ができる企業は強いと思う。


つまりは、10年後、20年後、

会社がどうなっていたいかのビジョンが明確な企業が

今後の世界をリードする企業になっていくのかもしれない。


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