人と組織をつなげるために。私たちが創り出したプラットフォームが、日本の働き方を変えていく


独自のSaaSプロダクトを手がける社内ベンチャーとして立ち上がったHITO-Linkサービス開発部。HR分野で高い評価を得ている『HITO-Linkリクルーティング』(※1)、『HITO-Linkパフォーマンス』(※2)を企画・開発し、導入支援やマーケティングまで一貫して行っています。今回お話を聞いたのは、HITO-Linkサービス開発部でプロダクト開発の舵取りを担う浅沼祥さん。彼は一体どんな想いで働いているのでしょうか。浅沼さんのこれまでとこれからに迫ります。

※1…… 採用活動に伴う人事の膨大な業務を自動化・効率化し、人材に向き合う時間を生み出す採用管理サービス。「オペレーション業務の削減」と「採用スピードの向上」を実現できる。

※2……目標の進捗管理を通じて、個人のパフォーマンスとチームの成果を最大化する目標管理法OKR(Objectives and Key Results)や1on1・週報・社員へのフィードバックなどを管理するサービス。社員のパフォーマンスを高め、納得感のある評価を実現できる。

セールス・カスタマーサクセス等のポジション経験後、マネジメント領域に挑む

ーーまず、パーソルプロセス&テクノロジー(以下パーソルP&T)に入社した背景を教えてください。

学生時代にプログラミングを学んでいたので、自然な流れでIT企業を軸に就職先を探していました。とはいえ実務未経験だったので、やっぱり不安もあって。そんな中、じっくり相談に乗ってくれたのがパーソルP&Tの採用担当者。「採用や教育に熱心だし、ここでなら安心して働ける」そう感じた私は、迷うことなくパーソルP&Tへの入社を決めました。

ーー入社してから現在に至るまで、どんな業務を経験されてきましたか?

2011年にパーソルP&Tに入社して、最初は小売業界大手の会計システムの保守開発を任されました。その業務を5年ほど担当した後、お客様先にて維持管理業務をする部署に配属され、次第に上流の仕事も任されるようになり、PLとして複数のプロジェクトにかかわるように。その後、豊洲本社に戻って約40名の新卒メンバーの研修リーダーとして1年間育成に携わりました。

そこから、いまのHITO-Linkプロジェクトに配属され、セールスやカスタマーサクセス(以下CS)としてクライアントへのサービス導入支援やシステム利用促進を2年間担当。2018年4月に、HITO-Linkパフォーマンスという当時リリース間もないプロダクトを担当するマネジャーに着任して現在に至ります。

ーーいまはどんなお仕事をされているのでしょう?

プロダクトマネジャーとしてマーケットや顧客分析を中心に行っています。顧客のビジネスの成功を意識しながら開発計画を策定する業務がメインです。

詳細設計というより、どちらかというと私は中長期的なビジョンや方向性に主眼を置いて、事業および組織全体の牽引に注力しています。

また、プロダクトやOKRの認知・啓蒙のために、イベントも開催しています。例えば、『俺のOKR』というイベントを開催して、各社の成功事例を紹介したり、著名な方と対談をしたり。イベントを通じて、プロダクトの魅力やOKRの概念を広めています。

機能に加え、対応への評価が関係性の鍵に

ーーいまの部署になってから苦労したことは?

例えば、HITO-Linkパフォーマンスに関しては、そもそもマーケットがあるか分からない状態だったので、何もかもが手探りでした。当時、タレントマネジメントなど人事評価系のサービスは存在していましたが、OKRや1on1などの目標管理サービスは前例がほとんどなかったので。

「どうすれば選ばれるか」以前に、「どう訴求すればお客様に認知され、必要性を感じてもらえるか」という状態でした。ただ、最近は地道にPRを重ねた結果、イベントも毎回満席になるようになってきました。

一方、HITO-Linkリクルーティングの領域はレッドオーシャン。必要性は十分認知されている状況で、既に導入されている企業も多い。その上で、「どう差別化するか」を考えることが重要で。HITO-Linkパフォーマンスとはお客様へのアプローチが全く違う。

また、HITO-Linkリクルーティングは人事担当者向けですが、HITO-Linkパフォーマンスは経営者向けのサービス。導入を決定するキーパーソンも、マーケットも違います。そういった意味で視野が広がりましたし、視座も高まったと思います。

ーーどんな時にやりがいを感じますか?

お客様と関係性を築けたときですね。印象的だったのは、CSとしてHITO-Linkリクルーティングをあるお客様に導入いただいたときのことです。

そのお客様の場合は、採用を始めてから募集職種が大きく増えたり減ったりすることが多く、採用フローも複雑で。システム的にイレギュラーな対応が多かったんです。

採用管理ツールは採用フローに合わせてカスタマイズしたり、別の運用方法を提案するのが一般的。ただ、それに伴う作業が発生して、お客様の負荷が増えることは避けたかった。

そこで、運用方法の変更もカスタマイズもせず、マスター変更を最小限におさえた提案をすることに。結果的にいい人も採用できて、お客様も私たちのスピーディーで柔軟な対応をすごく喜んでいただけました。いまでもそのお客様とはたまに飲みに行くんですよ。

私たちの意志が、日本の働き方を変えると信じて

ーー最後に、今後の展望を教えてください。

HITO-Linkを「働く人と組織をしっかりつなげられる」プラットフォームにして、「どんな企業でも社員のエンゲージメントが高めることができるんだ」と、お客様に感じてもらいたい。

そのためには、「私たちがどうしたいか」を明確にして、社内外に伝えていく必要があります。そこが私たちの独自性にもなりますからね。

「効率を重視したい」「機能性を重視したい」「コミュニケーションを大事にしたい」といったお客様の要望に応えることはたしかに大切です。ただ、全てに応えようとするとプロダクトの方向性がブレてしまう恐れもある。「顧客ニーズ」と「自分たちの想い」のバランスを考えながら、HITO-Linkを日本の働き方をアップデートするプラットフォームにしたいと思います。

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パーソルプロセス&テクノロジー SSOL採用チーム

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