precog

2003年設立。チェルフィッチュ、ニブロール、岡崎藝術座などのプロダクションを企画制作。 従来の常識を覆すような演劇、コンテンポラリー・ダンス、パフォーマンス・アートの最前線を取り扱い、日本における身体表現の新しい輪郭を模索している。http://precog-jp.net/

私たちは、ほの暗い「広場」に集まり、すれ違う ――演劇『プラータナー』参加型企画「あなたのポストトーク」に寄せて

作品を見て浮かんだ疑問、自分なりの解釈などを他者と共有したら、どんな景色が見えるのだろう――。 国際交流基金アジアセンター主催「響きあうアジア2019」プログラムの...

『プラータナー』短文レビュー募集――結果発表!

国際交流基金アジアセンター主催「響きあうアジア2019」プログラムのひとつとして東京芸術劇場で開催された『プラータナー:憑依のポートレート』東京公演(7月7日閉幕)で...

『プラータナー』公演終了報告――岡田利規と12人の俳優・演出助手の言葉

国際交流基金アジアセンター主催「響きあうアジア2019」プログラムのひとつとして東京芸術劇場で開催された『プラータナー:憑依のポートレート』東京公演が、7月7日に閉幕...

言葉にできない体験を描くと、解釈はより広く深まっていく。演劇グラフィックレコーディングの作品全公開!

演劇を観たあと、情報や気持ちを処理しきれず、どう人に伝えればいいかわからないことってありませんか? 演劇作品『プラータナー:憑依のポートレート』の公演に付随して...

演劇の二次創作はもっとあっていい。未来のクリエーションのために、アーカイブはどうあるべき?

演劇は、上演期間が終わってしまうと形として残らない。もちろん上演DVDなどはあるけれど、創作者、スタッフの思想や、舞台ならではの熱量を伝えることは、なかなかできな...

日常で “ワンダー”に出会えない現代だからこそ、演劇を観る意味がある。

演劇ってなんだか難しい──。そう思っていたライター・あかしが、今回『プラータナー』の観劇ガイドのライティングを担当するにあたり、プロデューサーの中村茜さんにお話...