足して足して、まとまらない。

あきらとさんの企画に参加させていただきます。

一度、軽くさらしてはおりますが。

読まない、読めない、でも並んでる

書斎のスライド本棚には、雑多な本が並んでおります。数はそこそこありますが、読んでいない本もあります。

ここで物事の考え方が二通りあります。

①読んでないから、処分しない。
②読まなかったので、処分する。

おそらく「今を生きる」、もしくは先を行く生き方をしている方々の多くは後者だと思います。限りない収納スペースを確保できたら別です。

間違えました。そもそも多くの人は読まない本は買わないので、読まないことがない。もちろん読んだら処分するか、置いておくかは様々だと思います。

ちなみに全く読んでいないかと言いますと、そうではなく、数ページは読んでいます。読むつもりでコストをかけて手に入れてますから。

では、何故読み切っていないか…。

その要因、堂々の1位は「飽き性」

2位に、軽い「読書恐怖(雑念恐怖)」(関連:森田療法)があります。
一言で言うと雑念に意識が持っていかれ「読み進まない」のです。症状は波があります。克服した!と思って本を手に入れていますし、、。

元書店従業員ですが、
その頃は入荷陳列時に背表紙タイトルを全て覚え、目次をザっと確認。
新聞書評とランキングをチェックする事で一定の業務はこなせました。

整理と整頓

3位が整理が下手

「整理」
購入時から要るものと要らないものを分けたり優先順位をつけたり、選択できていないんですね。当然、処分にも至らない。

「整頓」
写真に写っている本は主に出版社やシリーズで分類して並べています。
あーつまんない。

本の並べ方は他にもいろいろあるかと思います。
主要なジャンルやカテゴリーを定めて固めて並べる。
サイズ(高さ、背幅、出幅など)で固めて並べる。

利便性、効率性を重視しなければ、
だんだん高さを高くしていく、あえて凸凹に並べる。
背表紙の色合いを合わせる。もしくは色合いを変えていく。
お気に入りのデザインのレコード(CD)ジャケットを飾るように
オシャレな装丁(ブックデザイン)の表紙を魅せるように並べるなど、遊べます。
読まない(開き直り)ボクに合った楽しみ方です。
実際「装丁買い」してます。

障がい特性などで整理整頓が苦手で困られている方のお手伝いも仕事ではします。
案外、本人さんに合うルール、パターン、メソッドを提案すれば、
「整理」も「整頓」もある程度できるようになります。
ならばボクも「整理」できるのでは…意思(力)が課題。

なんの話やねん。雑念恐怖、思考連鎖、HSPのなせる混沌。

リアルタイム課題

本題(本棚)に話を戻します。ボクの書斎机の棚にはリアルタイムのボクの「仕事課題」を並べております。時々、背表紙のタイトルを眺めてさえすれば、いつか解決する気がしています。(手に入れた時には、すでにその気でおります)

下段、右から2冊目は「くもん 小学ドリル 2年生の引き算」です。
飴玉が2つ合って3人の兄弟がいれば、どうするかは、算数では分からないことは分かっています。

今回のnoteのように、情報のinとoutの「引き算」が苦手なのです。

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rin

ニチジョウとダジャレと時々、マジメな事をつぶやきます。 テーマに統一性がありません。キャラに一貫性がありません。あしからず。 職業的アイデンティティとしては「ソーシャルワーカー」が一番しっくりきます。 妻ー柴犬さくらーボク(ヒエラルキー順)で暮らしております。

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