リュウグウノツカイ

折り紙業界の行く末。余計なお世話をつらつらと。

これ、スゴくな↗い?
(意味:これを観て下さい。私は、これを観たとき、私には到底、創る事が出来ないしっかりとした観察力と高い技術を駆使した創作物だと感じました。あなたはどう思われますか?)

※写真はリュウグウノツカイという銀白色に紅色のヒレが映える深海魚です。

これ、欲しくない?(意味:省略)
ボクは手に入れて、自分の部屋にケースに入れて飾ってみたい。

折り紙
紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本伝統の遊び。
誰でも、気軽にできる、遊び、趣味。
コミュニケーションツールともなる。
特別にお金、時間、能力や努力、競い合いがなくても楽しめる。
子どもも大人も。

こんなにホビーとして「普及」しているが、釣りやゴルフ、イラストなどのように、プロとして携わっていくのは難しい現状のようです。
ex.収入:出版関係、講師など。

手軽さと素材の脆さ(イメージ)故に、子供の遊び、刹那の暇つぶし、病院見舞いのイメージが強い。

タレント業や画家さんのように上位に商業価値を得た勝ち組がいるわけでもなく、多様な舞台、ステージ、gallery、関連イベントや販路が有るわけでもなく、例えば材料である「紙」メーカーがスポンサーにつくわけでもなく。

いややはり需要、消費(ニーズ)の問題?どちらが先でもないような。

素材を限ってしまうと実用性や、ファッションアイテムのように身につけたり持ち歩くにも制限がでます。
晴れた日に「リュウグウノツカイ」
胸ポケットに挿していてもいいんじゃね?
晴れてるヒトにみられて良いと思います。

写真の「リュウグウノツカイ」もナットクのいく造形までに時間を相当かけていると思いますが、
その凄さが伝わりにくい。

ディレクションやプロデュース次第で「食える」ようになるだろうか?

知らしめ力。
SNSなどで多くの折り紙アーチストさんが発表されておられますが、興味のあるヒトしかハッシュタグ #折り紙 に、つながらない。検索にかからない。

気の利いたインフルエンサーの皆さま。気に入ったアーチストさんの作品を拡散してみます?

立体折り紙はTVなどで、スゲー!ってなりますが、売り物でもないし、凄すぎて自分もやってみようともならないので、趣味としての需要も広がりにくいのかな。

メンダコ 正面

メンダコ:深海性のタコ。水揚げされるとぺっしゃんこ。この風貌と不器用さが最近人気上昇中。

メンダコ 斜め

うみハマ関係者さん。来年のスペースの一角にいかがでしょうか?

注)写真はすべて知り合いの折り紙アーチストさんがfacebookに上げていた写真を無断転載。叱られてからあやまります。権利はその方に所属します、、。

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うれしいです!
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rin

ニチジョウとダジャレと時々、マジメな事をつぶやきます。 テーマに統一性がありません。キャラに一貫性がありません。あしからず。 職業的アイデンティティとしては「ソーシャルワーカー」が一番しっくりきます。 妻ー柴犬さくらーボク(ヒエラルキー順)で暮らしております。

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