牧田 幸裕 名古屋商科大学ビジネススクール 教授

名古屋商科大学ビジネススクール 教授。専門は、経営戦略、マーケティング、デジタルマーケティング、ラーメン。日経COMEMOキーオピニオンリーダー
  • 日経が推す各業界キーオピニオンリーダーたちの知見をシェアします。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパ
    5466フォロワー
    +95〜

料理芸術の鑑賞対象(ソフト-料理人の所作 2/2)

前稿では、料理人の所作の美しさについて検討してきた。しかし、所作のような無形物は、絵画、彫刻のような有形物とは違う。そこで、そもそも所作が芸術の鑑賞対象になるの...

料理芸術の鑑賞対象(ソフト-料理人の所作 1/2)

前稿では、料理芸術の鑑賞対象として付帯物(環境)の中でハード面、レストランの建築外観や内観、そして食器について、どのように鑑賞するのかということを検討してきた。...

料理芸術の鑑賞対象(ハード-食器)

これまで料理芸術の鑑賞対象として、建築物の外観や内観を取り上げ、その鑑賞法を検討してきた。本稿では、実際にコースが進んでいく中で、料理そのもの以外のところで、食...

料理芸術の鑑賞対象(ハード-内観)

前稿では、料理芸術の構成要素の一つである付帯物(環境)の中で、建築と照明について、鑑賞法を検討してきた。「Joël Robuchon」をサンプルとしたが、本稿では、その内観...

料理芸術の鑑賞対象(ハード-建築と照明)

前稿では、料理芸術の鑑賞対象をロジカルシンキングで構造化した。その結果、料理芸術の鑑賞対象は、 1.料理そのものと付帯物(環境)に分解できる。付帯物とは料理以外...

料理芸術の鑑賞理論(ロジカルシンキング編)

前稿では、料理は芸術の対象となるのかどうかを検討し、料理は芸術の対象であることを検討してきた。もっとも、我々が料理を楽しむとき、我々は単に料理だけを楽しんでいる...