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100いいね超えの記事を簡単に書く方法

このnoteは、Twitterでnoteやブログの記事を投稿したときのいいねが100個以上欲しい人向けに、記事力の高い記事を書くための具体的な方法を自分の経験を元に書いたものです。

約1か月前に「考えるハリネズミ」というオウンドメディア(現在はライターが私しかいないので実質ブログ状態)を立ち上げました。そこで10月に9記事更新して、うち4記事で100いいね超えを目指しました。結果として3記事で目標を達成したので、この経験から得た知見を自分用のメモとして書くとともに、noteやブログで100いいね超えの記事を簡単に書く方法としてまとめたものを共有します。

1か月前に立ち上げたブログはこちらです。
(データに基づく何か)×(投資)という観点で色々書いています。

運用スタイルは極めてシンプルで、記事を更新したらTwitterで呟くだけです。それ以外のことは一切行っていません。訪問者の流入元は99%Twitterです。

1か月の数値

まず1か月の数字を確認します。

サイトのPV数:15,622
ユニークユーザー:9,455
記事数:9
Twitterでの記事投稿tweetについたいいね数の合計:732
1投稿あたりの平均いいね数:81
狙いに行った4記事の平均いいね数:139
自然検索比率:0.04%

これが立ち上げ1か月の数字として良いのか悪いのかはさっぱりわかりません。ノウハウがまったくない初心者の私が初めてやった結果なので、とりあえずこれを最低ラインとして今後改善していこうとは思っています。

見た瞬間に改善としてわかるのが、投稿記事が少ないことと、自然検索比率が驚異的に低いことですね。仮に4%だったとしても低いのに、その更に1/100の0.04%ですからね。ほぼ0%なので伸びしろがたっぷりあります。ただSEO対策を自分でやるのは面倒くさいので誰かに任せたいところです。どなたか提案してください。

また考えるハリネズミでは、いいねを稼ぐ記事と読む人を選ぶもののコンテンツとしてストックする価値のある記事を明確にわけて書いています。11月も100いいね超えの記事は3~4記事ほど投稿するつもりです。
いいね狙い記事とそれ以外の割合は、2:8か3:7ぐらいにしようと思っています。

さて、タイトルの「100いいね超えの記事」ですが、私はPV数よりもいいね数を重視しています。後述しますが、いいね数が記事力をはかる指標になるためです。
1か月で投稿した9つの記事では、うち4つで明確に100いいね超えを狙いに行きました。
結果そのうち3つが100いいねを超えました。
こちらがその3つtweetです。

100いいねを超えた記事+α

『1日1BTCトレードすると年間で55万円の手数料が必要になる話』
10月12日投稿 125いいね

『仮想通貨投資に役立つ無料note厳選7選-2019-』
10月30日投稿 174いいね

『1万4千人に聞いた仮想通貨をやらない理由』
10月21日投稿 200いいね

もうひとつ、100いいね超えを狙いに行ったけど超えられなかったものがこちらです。

『投資家はモテるのか?女の子7人に聞いてみた』
10月18日 58いいね

これはいいね数は稼げなかったものの、PV数は5,000ほどあり一番アクセスされた記事でした。よく読まれるけどいいねはもらえないタイプの記事だったということになります。

この4つの記事が10月の「考えるハリネズミ」のPVの9割以上を占めています。

これからこの4つの記事を更新するにあたり意識したことを書いていきます。またなぜ4つ目の記事が「読まれるけどいいねはもらえない」という状態になったのかも書きます。

と、その前になぜ100いいね超えを基準にしているのかに簡単に触れます。

PV=発信力×記事力

記事が読まれるかどうかは、発信力×記事力で決まります。

私には発信力がありません。Twitterのみで情報発信を行っている現状を考えると、フォロワー3,000人以外に使える資源がないためです。私の場合、記事投稿のエンゲージメント率は5~10%程度です。だいたい100いいねを超えると1,000PVが見えてきます。
つまり100いいね行くかどうかが、そこそこの人に読まれるかどうかの分水嶺になっています。

フォロワー3,000人だと50いいね程度ですと、フォロワーの皆さんがいいねをくれるだけで外部にほとんど広まりません。PV数の目安は200程度です。
逆にフォロワー数が10,000人などいる場合は、記事力が低くても1,000PVは簡単に達成できます。おそらく50いいね程度でも4,000PVはいけます。

発信力がないときにやるべきことは記事力をとにかく高めることです。記事力の高い記事を発信できると、自然と発信力も増していきます。ここで記事力のひとつの指標になるのが「いいね率」です。

いいね率は記事力の数値化

記事投稿のtweetに対していいねを押すのは、記事を読んだ後に「いいね」と思ったときです。
つまらないときにいいねが押されることは多くないはずです。

これは私の主観ですが、自分のtweet経由で記事が読まれた数に対して10%以上の人がいいねを押しているようであればそこそこの記事だと思います。
逆に100いいねあったとしてもPV数が10,000などあるときは、いいね率は1%しかないので記事力は低い記事ということになります。

ということで長くなりましたが、
・PV数=発信力×記事力
・記事力を数値化するものがいいね率
・いいね率は自分のtweet経由でのPVの10%以上は欲しい

となります。

そこで私はPV数よりもいいね数を指標として重視しています。いいね数があればPV数は後からついてきてくれるはずです。

ようやく本題です!

記事力の高い記事とは

記事力のある記事のテーマは以下のいずれかの特徴を持っていることがほとんどです。

①誰のための記事か明確で、その誰かにとって興味のある話題
②意外性のある話題
③賛否両論ある記事

いいね数が一番多かった『1万4千人に聞いた仮想通貨をやらない理由』は①②の要素がタイトルを見るだけで推測できるものになっています。

仮想通貨に対してマイナス面の感情も含めて興味がある人に向けた記事です。仮想通貨に好意的な感情を持っている人だけをターゲットにせず間口を広げています。
またいかにも意外な理由がありそうなタイトルをつけています。

手前味噌ですが、中身のクオリティも高いものだったため、まずアクセスしてもらうという目標を達成しつつ、いいね数という形での評価も何とか得ることができました。

逆にダメだった例が『投資家はモテるのか?女の子7人に聞いてみた』です。テーマはよかったんですが、記事の中身がダメでした。完全に内輪ネタであり、この記事を初めて見た人にとっては期待外れの内容になってしまっています。内輪ネタとしては面白く書けたんですけどね笑

テーマとタイトルが記事の出来の8割を決めます。
テーマがダメだとどんなに中身が素晴らしくても読まれません。

また記事を書き始める際には、いきなり書き始めるのではなくアウトラインを決めます。

まとめるとこんな感じです。

記事作成の手順

1.テーマを決める
2.アウトラインを決める
3.タイトルを決める
4.書く

記事作成で重要なのがアウトラインの作成です。アウトラインというのはあらすじのことです。web記事だと小見出しの一覧が該当します。
『投資家はモテるのか?女の子7人に聞いてみた』の場合は、

投資家はモテるのか? ― 問題の定義
女の子7人に聞いてみた ― 実証
投資家はモテない ― 結論
時代は兼業投資家 ― 結論への付け足し
まとめ

というのがアウトラインに当たります。テーマを決めて、インタビューを行い、その結果を元にアウトラインを決めて、執筆しました。
序論→本論→結論というのが基本の流れです。この流れを事前に決めることでスラスラ書くことができます。

まとめ

記事力の高い記事を書くためのポイントは2つです。

1.テーマが以下の要素の1つ、もしくは複数を抑えていること
①誰のための記事か明確で、その誰かにとって興味のある話題
②意外性のある話題
③賛否両論ある記事

2.テーマが決まったらまずアウトラインを考える
基本のアウトラインは序論→本論→結論の流れを意識する

以上です。
これさえ抑えれば100いいね超えの記事をバンバン作ることができるはずです。noteを書く人はぜひこのポイントを意識してみてください。

また考えるハリネズミでは、ライターを募集しています。報酬もしっかり出ます。目安としては10月の平均いいね数の80ぐらいを超えるぐらいの記事であればほぼ確実に掲載します!
このnoteも参考にしつつ、ぜひチャレンジしてみてください。

BBBでした。

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読んでいただいてありがとうございます!

ありがとうございます!@project_bbb
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ProjectBBB

暗号通貨/仮想通貨のシステムトレードのことを中心に書きます。 こっちでも色々書いています。https://www.column.erizo.co.jp
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