【「景岳全書」婦人科を読む】婦人規上 經脉類 經不調五(6)

【本文】

総之, 調経之法, 但欲得其和平, 在詳察其脈証耳。 若形気脈気俱有余, 方可用清用利。 然虚者極多, 実者極少, 故調経之要, 貴在補脾胃以資血之源, 養腎気以安血之室, 知斯二者, 則盡善矣。 若營気本虚, 而不知培養, 則未有不日枯而竭者, 不可不察也。 凡経行之際, 大忌寒涼等薬, 飲食亦然。

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