【讀解「難経本義諺解」】七難⑥

本義

篇首に「経に言く」と称するの二字、これを枢素に攷うるに見る所なし。平人気象論に略して其の説有りと雖ども詳ならず。豈越人が時、別に所謂る上古の文字有るか、将た内経にこれ有りて後世脱簡するや。これ知るべからざるなり。後ち凡そ「経に言く」と言て攷る所なき者は、義皆な此に倣へ。

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