【讀解「難経本義諺解」】三難(図)

関格覆溢の図

これ第三難の図なり。寸脈下りて尺に入りて覆うを内関外格、覆脈とす。尺脈上りて寸に溢るを外関内格、溢脈とす。おおよそ、この覆溢の脈義、その理至極深切にしてたやすく詳解しがたしと雖も、ただその大概をあげて左に諺解するのみ。詳説は本義と参見すべし。

〈通釈〉

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