【讀解「難経本義諺解」】六難

本文

六の難に曰く、脈に陰盛陽虚、陽盛陰虚有りとは何の謂ぞや。

然なり、これを浮かべて損小これを沈めて実大。故に陰盛陽虚と曰う。

これを沈めて損小これを浮かべて実大。故に陽盛陰虚と曰う。

これ陰陽虚實の意なり。

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