【「景岳全書」婦人科を読む】婦人規上 經脉類 經脉諸臓病因四(2)

【本文】

又曰: 腎為陰中之陰, 腎主閉蔵; 肝為陰中之陽, 肝主疏泄。 二蔵俱有相火, 其系上属於心, 故心火一動, 則相火翕然従之, 多致血不静而妄行, 此固一説。 然相火動而妄行者有之, 由火之盛也, 

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