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【手技】(ドリル)タオル・足

 鍼を刺すには、ツボを取って、押し手を作らなければいけません。

 ツボは教科書どおりの場所にはありません。まして臨床の場では、手の感覚を最優先にします。ここではツボを探る練習方法を紹介します。

1,タオル

①タオルにポイントをつける

②タオルを大きくなでる


③ポイントを取り、押し手を作る


④以上を連続し、滑らかにできるようにする


2,足

 仕事の合間、電車での移動中など、自分の太ももをさすり、ツボを取る練習をしてください。

  (動画は見習い中。もう少しスムーズな方がいいですね)

 要は手にこの動作を覚え込ませることです。

 

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にしずか Labo

『図解よくわかる経絡治療講義』の著者、大上勝行による電子研究所。電子書籍・ビデオ配信などにより、鍼灸・古典医学・経絡治療・東洋医学の情報配信を行います。
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