「枯れる」を、たのしむ。-新発想のボタニカルブーケ「Botanique(ボタニーク)」

きょうはこんな素敵なフラワーブーケのお話です。

一年でもっともお花のプレゼントが増える日。それは5月第2日曜日の母の日です。

ただお花屋さん目線だと、ほんとうに一年の中でもっともお花の種類が多くて美しいのは、実は3月と4月の「春のお花」だということはご存じでしょうか。

母の日といえばカーネーションを真っさきに思い浮かべる方も多いと思いますが、この花も5月の母の日のあたりには、3月・4月のそれに比べて、小ぶりなものになってしまっているそうです。

寒いさむい冬をのりこえた植物のしなやかな生命力を感じることができるのが、3月・4月の「春のお花」なのです。

せっかく大切なお母さんに贈るお花は、せめて一年でいちばん生命力に満ちた美しいお花を贈ってほしいー。

この「Botanique(ボタニーク)」というフラワーギフトは、プリティマーメイドというフラワーショップの店主の方の、そんな想いから生まれました。

いちばんお花の贈り物が増える母の日はもちろん、お誕生日や記念日などでせっかくお花をいただいても、枯らしてしまったり枯れた花を捨ててしまうのは、なんだか悲しいもの。

「Botanique(ボタニーク)」は、一年でもっとも種類が多く美しい春の花を、もらった人が枯らしたり捨てることなくずっと長く楽しめる、ありそうでなかったフラワーギフトです。

お花の水分を抜き長期間の保存ができるようにしたドライフラワー。「Botanique(ボタニーク)」は、ドライフラワーの楽しみ方である「スワッグ(壁飾り)」や「ポプリ」にすることを前提に、それらに適した春のお花を選んでアレンジ。

まず生花を楽しみ、そのまま吊るして乾燥させるだけで簡単にスワッグやポプリにすることができ、贈った方の想いと一年でもっとも美しい春のお花を長く楽しむことができます。

スワッグやポプリとして楽しむことを前提に、春のお花を束ねたフラワーギフト「Botanique(ボタニーク)」。

「Botanique(ボタニーク)」のお届けは3月中旬から4月下旬となりますが、これはいちばん美しい時期にまずは生花を楽しんでいただき、母の日当日はスワッグ(壁飾り)やポプリにしてお花の魅力を味わってほしい、そんな想いがこめられています。

「Botanique(ボタニーク)」春のお花のブーケ
「Botanique(ボタニーク)」春のお花のブーケ&グラス+アロマオイルセット
​「Botanique(ボタニーク)」春のお花のブーケ&グラス+アロマオイル+白いトランクセット








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PRパートナー 岡ちゃん

”義務を遊びにするはんこ”「ずかんシリーズ」ディレクター。商品企画から広報までを行い、「ねこずかん」「366日の花ずかん」「Pokémon PON」などのヒット商品を企画、500以上のメディアで紹介される。「おもしろい商品を世の中にふやす」ために企画&PRのお手伝いをしています。
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