■いただけることを、怖がらずに受け取る自分になる

なにかお話をいただいたときに、「いやいやわたしなんて」と、社交辞令でなく本気で断るヒトがいる。いや、社交辞令なのかもしれない。

自分がいつも接している人でも、名の知れた有名な人でも、何かをいただいた際には自分の軸から外れないことなら、即答で「YES」と答えると、先につながりますよ、という話。


わたしには、定職というものは、今はない。不安定だろう。怖いだろう。

うん、怖いよ。でも、なんとかなるだろう、というよくわからない確信がある。

確信の理由は3つ。

ひとつめは、高知県は生活コストがものすごく低いため、税金分を稼げたらあとはなんとかなるなと思っている。(といっても、今はまだそこまで自力で稼げてないけれどね★)

ふたつめは、このようにnoteを毎月購読してくださっているあなたがいるから。ウサギたちの干草代(メインの食事)、おやつ代はnoteから出している。ほんとうに「一緒に育てていただいている」感覚だ。ありがとうございます。

みっつめは、わたしに仕事をふってくださるヒトがいるから。この高知で現金収入を得ることは、なかなかにスキルがいるのです。ましてやわたしはどこにも所属していない身分。高知県にきてたった2ヶ月。どこのどいつかもわからないのに、お金をいただけることは、ほんとうにありがたいこと。

今日はそんなみっつめの理由について、語ってゆく。


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