【週刊恋愛サロン第133号1/3】ステナン2.0の方法論

こんにちは。パンダです。

ステルスナンパ(略称:ステナン)というコンセプトを2016年に発表しました。
そして『ステナンの教科書』などで一通りそのコンセプトを紹介・定義しましたが、2019年になり、また世の中のトレンドが動き出しているのを感じています。


具体的に言うと、「ステナンがこれまで以上に求められている」ようになっているということです。

1)強引なナンパによる逮捕者の続出

●元塾生が明かす「リアルナンパアカデミー」卑劣な強姦マニュアル

「『秘技』とは女性に出す酒の作り方。スピリタスと梅酒を混ぜるドリンクです。通称『ウメリタス』。家飲み同様、本来はアフターフォローが出来ると塾長が認めた男だけに伝授していましたが、2017年以降はそのハードルすらなくなっていた。家飲みではUNOなどのゲームをやり、罰ゲームとして口当たりの良いウメリタスをガンガン飲ませる。逆に自分たちは飲んだふりをして口に含み、女性には見せないようにチェイサーに戻し、ひたすらに泥酔するのを待ち、強引に性交をする。その様子は動画でも撮影し、なにか言われた時のための和姦の証明とする。この方法はここ2年ほどで急速に出来たスタイルです」 https://friday.kodansha.co.jp/article/16831

2)パパ活のカジュアル化


3)貧困化と性風俗サービスの低価格化

「地方都市からデリヘルが消えることで、一番打撃を受けるのは誰だろうか。答えは他でもない、働く女性たちである。男性客はデリヘルが無くなっても生活に困るようなことはないが、女性の場合は死活問題だ」
-2030年 地方都市からデリヘルが消える https://cakes.mu/posts/25023

4)ステナン実践者の実感


これらの点を線で結ぶと見えてくるのは、「出会いを人工的につくることは簡単になった」しかし、「偶然に導かれる運命の出会いは減ってしまった」ということかもしれません。

この続きをみるには

この続き:3,663文字
記事を購入する

【週刊恋愛サロン第133号1/3】ステナン2.0の方法論

PuANDA

290円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

18

PuANDA

PuANDA/オンク/ムッタ/藤原の恋愛コンサルティング

週刊恋愛サロンの編集部が、4人体制でコンサルティングを行います。パーティー情報、出会いスポット情報等もご提供します。週刊恋愛サロンも読めます。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。