【週刊恋愛サロン第25号】ディスる技術の正しい使い方/女遊びの卒業戦略/ハンドテストのための7つの方法


お待たせしました。週刊恋愛サロン第25号発行です。

今週は内容が濃いですね。

恋愛サロン第25号-目次

1)ディスる技術の正しい使い方

2)女遊びから卒業する方法

3)ハンドテストのための7つの方法

第21号恋愛プレイヤーの欲求の3段階にもあったように、プレイヤーがそれぞれに独自の方向を見つけている感じがして、

私は非常に好ましいことだと思っています。だからこそ、組むことでシナジーを発揮できるのですね。

ということで今週もお楽しみください。





1)ディスる技術の正しい使い方

こんにちは。オンクです。

クリスマスが近づいてきました。パーティービジネスを生業としている知人に聞く限り、やはり巷には出会いを求めた女の子が溢れているようです。この季節はもちろんタイミングとしてすごくチャンスなのですが、その勝負のポイントはなんといってもACSモデルでいうところのAフェーズです。その後のCフェーズ、Sフェーズに比べ、圧倒的に運の要素が大きいからです。そして、Aフェーズで有効なテクノロジーとして”ディスる技術”があるのですが、まわりを見渡した感じではなかなか使うのが難しく、事故るケースが多発しているようです。というわけで、今週はディスる技術の正しい使い方です。よろしくお願いします。

■ディスる技術とは

恋愛工学有名なテクノロジーのひとつに”ディスる”技術というものがあります。簡単にいうと、女の子をディスることによって、相手の恋愛市場での価値を押し下げ、相対的に自分の価値が上がったようにみせかける技術のことです。相手に自分は価値ある男だと思い込ませるわけですね。

やり方としてはおおきく2パターンあって、ひとつは普通に会話の中で「彼氏何人くらいいるの?」とか「そうやって男を騙してるんでしょ」みたいなわかりやすく発言でディスるやり方です。もうひとつは会話にあまり興味がないような素振りをしたり、しれっとどっかいってしまったり主に非言語コミュニケーションによってなされるパッシブディスと呼ばれるやり方です。どちらがいいかは、そのときの文脈や自分のキャラによるのですが、相手を傷つけてしまうリスクを最小化するという意味ではやはりパッシブディスの方に分があるといえます。

■ディスるor褒めるではない

ちなみにディスるか褒めるか論争がよく勃発しますが、こうした議論はまったくもって的外れです。表面だけで捉えようとすると、ディスることと褒めることは対極にあるように思えてしまいますが、決してそうではありません。どちらも最終的には女性を幸せにするためのテクノロジーであり、その使うタイミングや目的が違うだけなのです。

ディスる目的は、相対的に相手を下げて自分の方が価値があるように見せかけることです。つまり、最初は相手の方が価値が高い(選ぶ側にいる)と思っている、というのがディスる技術を使うときの大前提です。こうした状態になるのは基本的に初対面の出会いのシチュエーションなので主にAttractionフェーズで使います。

ここでもうひとつ注意しておいた方がいいのは、”ディスる”は”無礼なことを言う”のではなく”いじる”というニュアンスだということです。からかったり、いたずらな質問をしたりして互いで楽しむ感じです。あくまでも笑える程度です。事故るケースはこのことを理解せずしてディスってることが大半なので、僕らはここのところを正しく理解してディスるようにしましょう。

それに対して、褒める技術の目的は、相手への理解を示し、信頼関係を築くことです。よってComfort-Buildingフェーズで使います。ここではどれだけ他の人が理解していない(または自分すら気付いていない)相手の内面を理解できているかを示すことがポイントになります。難しい言い方をすると、心理学の分野で人の欲求には自己確認欲求(既に自覚していることを再確認したい)と自己拡大欲求(まだ自覚してない長所に気づきたい)という2つの考え方があって、後者の自己拡大を促すような褒め方をすると、より自分のことを理解してくれてると思われます。

例えば、美人に「きれいだね」なんて言っても全然ダメなのは「そんなの知ってるわ。あたしきれいだもの」と既に自覚していることの確認にとどまるからです。逆に「なんか良いお母さんになりそうだよね」なんて褒めると、美人は育児、家事できなそうと一般的に言われることが多いから刺さったりするわけです。まあなかなか奥が深いです。

■いつディスるのか

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