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クライアントから出されたレギュレーションが不明確な場合の対処方法

ウェブライターとして仕事を受けていると、クライアントから渡されるレギュレーションが不明確なケースがあるものです。

特に新規案件の場合、クライアント自身がどのようなルールにすべきか決めかねているケースがあり、ライターにも「柔軟に対応してほしい」などと言ってくるケースがあります。

そのまま引き受けて納品したところ,後から「やっぱりこのように直してほしい」「こういう意味ではなかった」などと言われて修正を依頼されることがありますが、そのようなとき、修正に応じる義務はあるのでしょうか?

今回はクライアントから出されたレギュレーションが不明確な場合や、後から修正を依頼されたときの対処方法をご紹介します。

前回は「後出しレギュレーション」のケースでしたが、今回は「後出しと言えるのか」が問題となるケースをとりあげます。両方セットで確認しておいてくださいね。

↓前回の記事




1.レギュレーションが不明確な場合、仕事を始める前の3つの対処方法


相手から提示されたレギュレーションに不明確な点がある場合、仕事を始める前に以下の3つの対応をしておきましょう。そうすれば、後に聞いていなかったことで修正を求められるリスクが減りますし、求められたとしても「相手の責任」にして断ることが可能となります。

またこの後で、予防線を張っていたにもかかわらず修正を求められたときの対処方法やそのまま使えるメッセージのテンプレートもご紹介します。

単に断るだけではなく、角が立たないようにして次の依頼を獲得する方法も載せましたので、ライターとしてクライアントと折衝する機会がある方は、是非読み進めてみて下さい。

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ぴりか

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ぴりか

法律や不動産が得意なライター 元弁護士。法律ポータルサイトや士業事務所HP、多数の記事執筆や監修、企業HPなど お問い合わせは puku3154127@gmail.com すべてのフリーランスに捧げる法律マガジン運営中 ブログ https://legalharuka.com/

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