精神科の受診を考えている方へ

精神科の現状を知って受診するためのヒントをまとめました。これから受診を考えている方、あるいは、身近な人や、学校や地域でかかわっている人の精神科受診を考えている方に向けて。病院選びについての参考ページなどものせています。

01.精神科はこんなところ・病院でないとできないこと
02.受診に関する公的な相談先と選び方のヒント
03.診察時間を有効に使う工夫

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01.精神科はこんなところ・病院でないとできないこと

精神科の外来は、一般的に、ゆっくり時間をかけてカウンセリングを行っている場所ではありません。

誤解の多いところではないかと思います。精神科の外来は、(多くの場合)薬物療法を併用しながら、短時間の診察の中で、病状や、人間関係や生活上の困りごと、対応について助言したり話し合うことが一般的です。初診は30分~1時間程度。再診からは短時間の診察になることがほとんどです。5分や10分ということも珍しくありません。例えば毎回50分間の診察を行うといったことは、かなり特殊な状況と言えます。このことを現状として知っていないと、「精神科なのにちっとも話をきいてもらえない!!」という期待とのギャップが生まれますし、病院を変えても同じことが起きてしまいます。このギャップを埋めておくことは、受診のひとつのコツです。

精神科でできることを考えるときには、精神科(医療)でないと絶対にできない3つのことを整理しておくとよいです。

つづきは『子ども情報ステーション』のページへ
》精神科の受診を考えている方へ(全文)

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》子ども情報ステーション
〜こころの不調をかかえた親とその子どもの応援サイト〜
制作・運営:NPO法人ぷるすあるは


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ぷるすあるは

精神保健に関する各種情報発信とツール制作。専門職チーム+ITプロボノスタッフ。イラスト担当は看護師のチアキ。精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその子どもの応援サイト『子ども情報ステーション http://kidsinfost.net 』を運営。NPO法人。
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