BABAラボさんが深化している

おばあちゃんたち、ひとりひとりへのまなざし、かかわり。

100歳まで働けるものづくりの職場をめざす『BABAラボ』
2017.4.26 soar night out @SHIBAURA HOUSEで、3年ぶりくらい(?)に、代表の桑原さんの話をお聞きしました。

BABAラボさんは、結構ご近所さんで、ぷるすあるはの季刊のチラシを折っていただいてます。
玄関に顔を出して、チラシお願いします〜ありがとうございます〜なんてやりとりしたり、多世代でワイワイいつも活気があるなあ〜と感じたり。
賞をとったりメディアに取り上げられる様をSNSで拝見したり、ぎふいけだ工房ができたり。
コミュニティの力と横への広がりを感じていました。

ところが。
話を聴いて感じたのは、ああそうか、やっぱり「ババラボ」なんだと。
おばあちゃんたちひとりひとりに、個として、
温かい関心とココロと、深い洞察とでかかわってきた時間、
そして「しごと」のラボという当たり前のことを、感じました。

年をとる変化、苦手になるところ、働くことにどう影響するのかの実践研究の場
できないことはふえるけどできることを探していく場
実はなかなか聞けないおばあちゃんたちの本音が集まる場
セーフティネットの場
年をとることへの不安に対してこういう場があると安心という若い世代への安心感の場

新鮮でした。
きっとやりながら見えてきたことがたくさんあるんでしょうね。その柔軟さがスゴイなあ。
超ワークシェアリングは時代の最先端だけど、超たいへんな管理業務なんだろうなあ。

おばあちゃんたち…「もっとやれると思うんですよね」
雑談のときの桑原さんの言葉が印象的でした。

これからのBABAラボさん、おばあちゃんたちの力、ますます楽しみです。
素敵な夜をありがとうございました。

》BABAラボ ホームページ


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ぷるすあるは

精神保健に関する各種情報発信とツール制作。専門職チーム+ITプロボノスタッフ。イラスト担当は看護師のチアキ。精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその子どもの応援サイト『子ども情報ステーション http://kidsinfost.net 』を運営。NPO法人。
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