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旅の朝ごはん

朝焼けを見るために早く起きた。

標高1,200Mの朝はとても寒くて、小学生の頃を思い出した。
山の寒さは東京の寒さより清々しく空気も綺麗で気持ちが良い。

小学生の頃は0度以下でも普通のスニーカーを履いて登校し、うっすい上履きで学校にいたから冬は毎年霜焼けになっていた。

支度をしていると日も登り朝ごはんの時間になった。
どうやら宿泊していたのは私達だけだったらしく、レストランも貸切状態。

差し込む冬の朝の日差しが綺麗で

朝ごはんが揃うまで、ぼーっとしながら山梨帰りたいなーという気持ちが込み上げるー

テーブルの上にある一輪挿しが可愛い。
レストランの外は一面ころ柿が干してあった。
食べたい!

ぼーっとしていると
どんどん朝ごはんが揃ってゆく
何故か飲み物がめちゃくちゃ多い!

緑茶、牛乳、お味噌汁と後々爆発的に大変な事になるのであった。。。

朝ごはんは、和食をチョイス。
朝ごはんでいいなぁ、誰が作るあったかい朝ごはん最高だよなーー

清里のある北杜市の高原エリアは
暖炉がデフォルト
憧れる

朝ごはんをゆ〜くり食べて贅沢な時間を過ごし、次の目的地へ向かうのでした

つづく

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