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チェンライ①|神は細部に宿るワットローンクン

2024.02.16

前日の夜スワンナプーム空港に着き
早朝ドンムアン空港からチェンランへ。

チェンライのホテルにチェックインをし
荷物を置いて

ガイドブックに必ず載っている
有名な白いお寺
“ワットローンクン วัดร่องขุ่น
へ向かいました。  

このお寺、タイのアーティスト造ったお寺。
お寺そのものが芸術作品ということもあり、とても見応えがあるお寺で2時間程じっくり見て回りました。

▶︎ 中心部からは12km程の距離
▶ 入場料は100B
▶︎ 行きはgrab(バス•ソンテウある)
▶︎ 帰りはソンテウ

ワットローンクンで思った事。。。

お寺のない国の人々は
タイのような豪華な装飾や造形がされている
寺院のほうが分かりやすく
” 神聖な場所 ”ということを
認識しやすいのかもしれない。。。

私は、寺院が多い地域に住んでいて
近所の寺院にはたくさんのインバウンドが来ているけれど、

近所の寺院や墓地にて
インバウンドの目に余る行動をよく見かけます。

日本の神社仏閣は、落ち着いた雰囲気と落ち着いた色が多いから海外と比較すると神聖な場所かどうか分かりにくいのかもしれない…と思いました。

だからと言って何してもいいわけでもないけれども…!て思う私は。

髑髏

有名なお寺だけあり、フォトスポット化しつつありました。

本堂に向かう道のはじまりには、無数の手。ときどき顔。

これ人の手の型取ってセメント流し込んだのかな?
指を折らずに搬入・配置するのは大変だっただろうな…。

本堂へ向かう

本堂に向かいながらもたくさん写真を撮りました。

ガイドブックの写真では分からない緻密さ。
輪郭線に見えるのは、鏡のブロック。

本堂の中は撮影禁止。

細密な壁画が神々しく
写真が撮れないから目に焼き付けようと長いこと本堂の中にいました。

壁画には遊び心もありスプラッター映画の登場人物やR'n'R歌手やアメコミキャラ、日本のキャラクターなども隠れていました。

どこをとっても細密。
息を呑むように静かに参拝している人が殆どでした。

「ここにいる私を撮って!!」と言わんばかりの気迫を感じるチャイニーズマダムたちを見るのも楽しかったです。

派手でバッチバチのメイクとボリューミーな髪型。まじ最高!

今回、セレクトするのが大変なほど
写真をたくさんとったので

つづく

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