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第五人格2023夏季IJL開幕!!!

お久しぶりです、いっきゅうと申します。
第五人格見るの大好き、でも一向に上達しない大会オタクとして第五人格の大会のアレコレをつぶやいております。
短所は三日坊主。なので気合いがあるうちにたくさん認めます、それではどうぞ!

〜〜新BANPICK制度について〜〜
今期より、BANPICKに新しいルールが追加されました。ざっくり言うと「1.2番目に選んだサバイバーはその後使えない」というもの。これによって純粋にラウンド2以降サバイバーのBAN数が増えます。ハンター有利?
今回は「何をPICKするか」に加えて「何を先行PICKにするか」にも注目していましたが、大きくわけて2パターンあるのかなと。

①編成に絶対入れたいキャラを選ぶ
②後で使えなくなっても困らないキャラを選ぶ

①の方が多い印象。使いたいキャラは骨董商とか、どのみちラウンド2以降でBANされることが多いので、使えるうちに使ってしまう作戦?あとは使いたいキャラをPICKしてラウンド1でセットを獲得して有利に進めたい、という狙いもありそう。マップ選択権がある場合は特に。
②の方が正直多いと思っていたけど、意外と少なかった…。前半ハンターが4吊りしてくれた時なんかは後に得意キャラを残しておく、みたいな戦略も今後は見られるのかな?

〜〜新環境について〜〜
ハンター環境到来?
昨シーズンはハンターが引き分けを取って、サバイバーが3逃げ以上を取るのが大体のセット獲得パターンだったが、今シーズンは真逆になる予感…
1番の要因は新ハンター「イタカ」の実装。
多くの選手がイタカを習得しており、4吊りを量産しています😧

以下、イタカの強いポイント
①弱いタイミングが少ない
普通、ハンターはスキルを使ったら比較的弱い時間が発生する(特質のない魔女、鏡のない女王など)が、イタカは風域や捕食を使うことで風力が溜まって自身の移動スピードや機動力をアップさせることができる
②攻撃硬直時間を活かせない
イタカは本体攻撃しかないキャラクターではあるが、攻撃硬直中に距離を取っても風行で距離を詰められてすぐ読み合いに入ってしまう
③サバ目線、相性の悪いキャラが多い割に相性のいいキャラが少ない?
バーメイド→①②の理由によって回復時間が確保できずファーストチェイスが持たないことが多い
患者、玩具職人、オフェンスなど→アイテムを使って距離を開いてもすぐに詰められるのでチェイスを伸ばすのが難しい

これらの、他のハンターに対して強く使ってきたサバイバーを簡単にPICKできなくなり、編成を組むのが難しくなった印象があります。
キーガンのように「最初は猛威を奮っていたがサバの対策が進んで勝てなくなる」パターンになるのか。風行による機動力がある以上、対策されても分けハンターくらいに落ち着きそうな気がしますが…。サバの連携・チェイスルートなどの研究がどのように進んでいくか、どのチームがいち早く対策できるかが楽しみですね☺️

以上、Week1を終えての感想でした!
リーグはまだ始まったばかり。これから順位がどのように変化していくのか楽しみですね😉これからものんびりレポしていきますので読んでいただけたら嬉しいです!