2/24 パトロール馬

中山5レース
7着ジェネラルシップ
道中は好位を追走し3~4コーナーでの手応えも良いように見えたが直線入り口で前の馬に接触?しまったのか鞍上がバランスを崩してしまう。スピードが乗りかけて来たタイミングでの不利だったのでかなりの痛手だった。
中山6レース
2着スズカロッソ
スタートは大きく出遅れ。というか全然出なかった。1000m通過1:05.0という超スローペースの中かなり離れた最後方からレースを進め残り1000mを切った辺りから徐々に進出。前は超スローペースだけに余力十分に合ったはずだが怒濤の追い込みで僅差の2着まで差を詰めた。

13着ショウナンパーシア
次走大穴としておもしろそうなのはこちら。
スズカロッソ程ではないがこちらも出遅れ。道中は後方2番手からで徐々に上がって行くが4コーナーでは外に膨れるしまう。直線は鞍上も諦めたか軽く促す程度で今回は全く競馬になっていなかったので次走以降の上がり目だけはあるといった感じ。ただしかなりズブそうなので距離延長かダート変わりで狙いたい。
中山10レース
11着オンタケハート
パトロールビデオで正面から見ると凄くわかりやすいが直線で行くところ行くところ進路がなく右往左往していた。前が開いていても伸びて来ていたかはわからないがさすがに酷い騎乗ではあった。
阪神2レース
3着キンショウヘニー
特に出遅れ等なく何か考えがあっての事だろうが最後方から競馬を進める。結果論だが悪手になってしまった。1000m通過1分05秒と前はかなりスローペースで余力を残していた。この馬が前目にいて捲り気味に前をつついていれば結果は変わっていたと思う。次走も人気するだろうがさすがに今回のような競馬はもうしないと思うので。
阪神4レース
5着グラッパ
直線で進路が狭くなる大きな不利。不利を受けるまでの手応えがあったかと言われれば微妙だがそもそも4コーナーも進路がなくスムーズには行っていなかった。
阪神7レース
12着ペリコール
直線どん詰まり。進路が開いたのは残り200mを切ってから。今回と同じ牝馬限定なら。
阪神12レース
5着ロッテンマイヤー
これも直線どん詰まり。キレ勝負になってしまったのも良くなかった。
小倉1レース
3着キクノロージズ
初出走で挑んだ未勝利戦だったがスタートはやや出負けし、直後にとなりの馬が寄れてきてしまい弾かれて後方まで下がってしまう。道中は後方からで徐々に進出し直線ではそこそこの脚を使っていた。
小倉12レース
4着ヤマニンペダラーダ
1200mを使うのは久々で小倉にしてはスローの展開だったが道中はついていけず後方から。4コーナーではかなり外を回り直線伸びてきていたが4着止まりだった。コーナーでのロスの分もあるが1200mは忙しい印象だった。














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ばびんか

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