匿名の批判に我慢は必要か?【SNS】

YouTubeで活動し始めて約2年。最近畑を変えて新たなフィールドで発信を始め、批判もいただくようになった。

「なぜこんなことを言われなきゃいけないのか」と思いつつも、『自分が自己発信をしているのだから仕方がないか』とか『みんな違う意見があって当然だよね』とか、そんな言葉で自分の悲しみを収めようとしていた。

けれど本当にそうなのだろうか。それでいいのだろうか。


崩れつつある心を無視し、それでも自己発信を続けた先に何が残るのだろうか。心を引きずりながら無理して頑張る姿を、誰が見たいと思うのだろうか。


ほとんどの方が好意的なコメントを残してくれていて、そのコメントは私にアイデアやモチベーション、元気をくれる。

そんな優しさをおざなりにしたくなくて、批判的なコメントがあるかもしれない海に恐る恐る飛び込む日々を過ごしている。

正直「無理をしている」と感じる。


今朝は、「また批判的なコメントが来ているかもしれない」という気持ちで朝を迎えた。本当に最悪な目覚めだった。

しばらくネットでのコメントを浴びてきた私だが、2年経とうがメンタルは強くならないし慣れない。人間だし傷つく。

このままじゃせっかくやりたいと思った発信を続けられない。


https://note.mu/toda_makoto/n/n7f9eaf91302e

↑戸田さんのNoteは共感の塊だった。

無理にSNSと付き合わなくていいんだと思えたし、今ある心の違和感は抑えるのではなく大事に持っておくべきなのではないか、と考え直すいいきっかけになった。


コメントや反応を見る、感想を知るというのは発信者として大事なことだと思う。

けれど一番大切なのは自分の発信を楽しく続けることじゃないかとも思う。

それが結果的に、自分の発信を応援してくれている人や求めてくれている人に対しての最大のお返しなのではないかと。


一番良くないのは、小さな声に惑わされ、自分のやりたいことを見失い、発信が出来なくなることなのではないかと思った。

もちろんしんどかったら休んでいい。

嫌だったらやめてもいいんだけど、自分がやりたいことを誰かのせいでやめてしまうのはもったいなさすぎる。


どうしても辛いなら「見ない」という選択肢があってもいいんじゃないか。クリエイター自身が良かれと思って自分をそこまで追い込む必要はないんじゃないか、なんてことを思った。

無理に自分の感情をポジティブに切り替えようとしたら逆効果で、どんどん心は病んでいく。

心が病むと余裕がなくなり、発信のアイデアや活力まで失われていく。


自分にとって最大の利益はなんなのか。

自分にとって一番心が安らぐ状態とはどんな状態なのか。

心に異変を感じたら、その異変を見逃さず大事にしてあげてほしい。


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ミニマリストぷー

6/7〜YouTubeで情報発信を始めました。その軌跡や想いをこっそりと残しておきます。https://m.youtube.com/channel/UCkUhLT148LC8y95naCcuyVA
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