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選曲家。人里離れた山奥で猫と一緒にのんびり暮らしています。

Jazzmeia Horn - I Remember You

米国の女性ジャズヴォーカリスト、ジャズメイヤ・ホーン(Jazzmeia Horn)。2017年のデビュー作に収められている「I Remember You」のセッション映像です。しっとりとした導入から急速調ジャズへ。スキャットとヴォーカルの表現力、彼女が歌っている姿も素敵ですね。

Natalie Evans - Houses

イギリスの女性SSW、ナタリー・エヴァンス(Natalie Evans)が2014年に自主制作したEP『Houses』がボーナストラック付きで初のアナログ化。僕はこのCDを本人から直接購入させてもらった思い入れのある作品です。少女のようなあどけない歌声に癒されます。

Johnny Alf - Paz de um Grande Amor

ブラジルのピアニスト、ジョニー・アルフの『Que Volte a Tristeza』(2018年)は全くチェックしていなかったアルバム。彼は2010年に亡くなっているので、未発表音源ということだろうか。冒頭のスキャットから肩の力が抜けたリラックスした雰囲気で、心地よいボサノヴァです。

Vityazz - How days slided

ヴィチアス(Vityazz)は、ジャズとポリリズムや変拍子をクロスオーヴァーさせた新世代ジャズユニット。昨日リリースされたデビュー作『11034』から「How days slided」のMVが公開されていますが、疾走感溢れるサウンドに女声スキャット、映像もかっこいいですね。

Linda Floresta (링다 플로레스타) - Time After Time : Muitos lacos (수많은 인연들)

リンダ・フロレスタ(Linda Floresta)。韓国の女性SSWだろうか(よく分からない)。これは新作『Time After Time : Muitos lacos』からの曲なのですが、この憂いを帯びたダウナーな曲調は、カエターノ&ガルの『Domingo』を思い出す人も多いでしょう。