Keita Saito

文章なんてかかなくても伝わる世界になるまで。 Goodpatch/ Service Designer.

新規事業を立ち上げるときに気をつけるべき地味なこと [Goodpatch Anywhereの場合]

Goodpatch Anywhereを立ち上げて半年以上の期間が経ち、ありがたいことに事業は順調に成長しています。メンバー数も40名を超え、超大企業からベンチャーまで、幅広いクライアント様に恵まれ、社内的にもそれなりに注目されるようになって来たのではないかなと思います。そして社長が「めっちゃ伸びてる」って言ってます。

これまで「個人的にやりたいこと」と「必要なこと」をまぜこぜにして走ってきました

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Goodpatch Anywhereの近況報告

不覚にも体調を崩して眠り続けた週末の成果として、久しぶりに文章を書こうと思います。

どこにいても、デザインの力は証明できる「Goodpatch Anywhere」の記事を書いてから八ヶ月、本格的に立ち上がってからは半年が経過しました。外部から見ていると何をやっているのか、はたまたちゃんんと活動しているのかすら危うかったAnywhereですが、先日ようやくGoodpatchのサイトにもAnywhe

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ラバブルなプロダクト&サービスデザイン

この記事はGoodpatch UI Design Advent Calendar 2018の11日目の記事です。

最近はOOUIなどのUIデザイン分野での盛り上がりがすごいので、補完関係となりそうなUX分野での議論もしたいなぁと考えてMLP:ミニマム-ラバブル-プロダクト(Minimum Lovable Product)について書いてみようと思います。Goodpatch内部でUIとUXの議論の

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どこにいても、デザインの力は証明できる「Goodpatch Anywhere」

ここ1ヶ月ほど、本業のかたわらで準備していた「Goodpatch Anywhere」がリリースされましたー!
Goodpatch Tokyo、Goodpatch Berlinなどに続く新しい組織として立ち上げ、「フルリモートメンバーで構成されるデザインチームを作ることができないか」というチャレンジを行います。

(爆速で新規事業のLPを公開するまでのフローはなかなか面白いと思うので後でまとめます。

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デザイナーが見るべきもの

エムグラムのアップデートをみて、ふわふわと考えたこと。

きちんと経験を積むためには、自分の作ったものや、自分がかっこよく作っているプロセスに愛着を持っているとダメで。

作ったものが自分と世界のインターフェースとなり、社会とどう干渉して、どういう影響を与えたのか。それを素直な目と心で観察して、次のコミュニケーションを考える。「じゃあこれはどう?」とさらに対話を続けることでやっと、「自分が何を作っ

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